(2)路床
…………………………………………………………………………………………
▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲ 問題 ▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲
…………………………………………………………………………………………
問1 一般
………………
a, 路床土が軟弱な場合は、良質土で置換する工法やセメント又は石灰など
で安定処理する工法があるのか? (h23)
………………
b, 路床を盛土する場合には、使用する盛土材の性質をよく把握したうえで、
均一に敷き均し、締め固めるのか? (h20)
………………
c, 盛土の1層の敷均し厚さは、仕上り厚で20cm以下を目安とするのか?
(h27,25,20)
………………
d, 路床土や路盤材(瀝青安定処理路盤材を除く)の敷均しには、ブルドー
ザやモータグレーダを使用するのか? (h19)
………………
e, 路床の区間のCBRが3未満のような軟弱な路床の上に舗装を行う場合に
は、サンドイッチ舗装工法が用いられるのか? (h15)
………………
f, 路床に用いる盛土材料、置換材料などの敷均しには、ブルドーザを使用
してはならないのか? (h15)
………………
g, 路床は、舗装の下の厚さ約2mの部分をいうのか? (h8)
………………
h, 遮断層は、路盤の軟弱化を防ぐために設けるもので路床の一部であるの
か? (h8)
………………
i, 路床の締固め度の管理は、一般に敷均し時の観察およびプルーフローリ
ングにより行うのか? (h8)
………………………………
問2 安定処理
………………
a, 安定処理工法には、セメントや石灰などの安定材が用いられるのか? (h20)
………………
b, 安定処理を行う場合には、原則として中央プラントで混合するのか? (h20)
………………
c, 安定処理を行う場合は、安定材の散布に先立って、現地盤の不陸整正や
必要に応じて仮排水溝の設置などを行うのか? (h17)
………………
d, 路床の安定処理工法は、現位置で路床土とセメントや石灰などの安定材
を混合して路床の支持力を改善するものであるのか? (h15,8)
………………
e, 路床の安定処理に粒状の生石灰を用いる場合は、1回の混合で済ませる
ことができるのか? (h12)
………………………………
問3 切土路床
………………
a, 切土路床は特に支持力を低下させないため、表面から30cm程度以内にあ
る木根、転石などを取り除いてから仕上げるのか?
(h27,25,23,19,17,16,15,13,12,9)
………………
b, 切土路床が粘性土や高含水比の土の場合は、締固め回数を多くして転圧
するのか? (h17)
………………
c, 切土路床部が粘性土であったので、こねかえしや過転圧にならないよう
注意して施工したのはよいか? (h16,13,9)
………………
d, 路床が切土の場合、排水が悪いと支持力が低下し、アスファルト混合物
のはく離を促進するので、原則として山側に地下排水施設を設けるの
か? (h12)
………………
e, 路床が粘性土の場合は、支持力を高めるため、砂質土よりも転圧回数を
多くするのか? (h12)
………………………………
問4 盛土路床
………………
a, 盛土路床の一層の敷均し厚さは、仕上り厚で20cm以下を目安とするの
か? (h19,17,16,13,9)
………………
b, 盛土路床施工後の降雨排水対策として縁部に仮排水溝を設けたのはよい
か? (h19,16,13,9)
…………………………………………………………………………………………
▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲ 解答 ▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲
…………………………………………………………………………………………
問1
………………
a, ○
………………
b, ○
………………
c, ○
………………
d, ○
………………
e, ○
………………
f, × 路床に用いる盛土材料、置換材料などの敷均しには、ブルドーザを
使用する。
………………
g, × 路床は、舗装の下の厚さ約1mの部分をいう。
………………
h, ○
………………
i, ○
………………………………
問2
………………
a, ○
………………
b, × 中央プラントではなく、路上混合方式で行う。
………………
c, ○
………………
d, ○
………………
e, × 粒状ではなく、粉状の生石灰を用いる場合は、1回の混合で済ませ
ることができる。
………………………………
問3
………………
a, ○
………………
b, × 切土路床が粘性土や高含水比の土の場合は、締固め回数を少なくし
て転圧する。
………………
c, ○
………………
d, ○
………………
e, × 路床が粘性土の場合は、こねかえしや過転圧にならないように、砂
質土より転圧回数を少なくする。
………………………………
問4
………………
a, ○
………………
b, ○
Copyright (C) 2016 Hidenori Nakamura. All Right Reserved
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
HOME