(7)コンクリート舗装
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▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲ 問題 ▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲
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問1 一般
………………
a, コンクリートの敷均しは、敷均し機械を用い、全体ができるだけ均等な
密度になるように適切な余盛りをつけて行うのか? (h27)
………………
b, 鉄網をコンクリート版に設置する場合、一般にその継手には溶接継手が
用いられるのか? (h27)
………………
c, 横収縮目地のカッタによる目地溝は、所定の位置に所要の幅及び深さま
で垂直に切り込んで設置するのか? (h27)
………………
d, コンクリートの練混ぜから舗設開始までの時間の限度の目安は、ダンプ
トラックで運搬する場合は約1時間以内とするのか? (h26)
………………
e, 養生期間を試験によって定める場合は、現場養生を行った供試体の曲げ
強度が、配合強度から求められる所定強度以上となるまでとするのか?
(h26)
………………
f, 強風時などコンクリート版の初期ひび割れ発生を防止するためには、通
常よりも養生の開始時期を早めるなどの対策をとるのか? (h26)
………………
g, コンクリート舗装の種類とその特徴の組合せとして次のうち、適当で
ないものはどれか? (h22)
[種類] [特徴]
(1)普通コンクリート舗装……………鉄網及び縁部補強鉄筋の使用
(2)連続鉄筋コンクリート舗装………横目地の設置
(3)転圧コンクリート舗装……………アスファルト舗装用の舗設機械で敷均し
(4)プレキャストコンクリート舗装…工場製作したPC版やRC版を敷設
………………
h, コンクリート版の表面は、最後にブラシ等により粗面に仕上げるの
か? (h19)
………………
i, 湿潤養生は、現場養生を行ったコンクリート供試体の曲げ強度が所要の
値以上に達するまで行わなければならないのか? (h19)
………………
j, 目地と目地の間のコンクリート版は、連続して打ち込まなければならな
いのか? (h19)
………………
k, コンクリートの運搬には、スランプが5cm未満ではダンプトラック、スラ
ンプが5cm以上ではトラックアジテータ車を用いるのか? (h17)
………………
l, コンクリート版の初期ひび割れを防ぐためには、単位セメント量をなる
べく多くするのか? (h17)
………………
m, コンクリート版の表面仕上げは、荒仕上げ、平坦仕上げ、粗面仕上げの
順で行うのか? (h27,17)
………………
n, コンクリート版に用いる鉄網の埋込み深さは、コンクリート版表面から
版厚のほぼ1/3の位置とするのか? (h26,19,17)
………………
o, コンクリート舗装に用いられるコンクリート版には、普通コンクリート
版、連続鉄筋コンクリート版及び転圧コンクリート版があるのか?
(h16)
………………
p, 膜養生は、コンクリート版の表面にビニルシートを張りコンクリート中
の水分の蒸発を防ぐ養生方法であるのか? (h15)
………………
q, タイバーは、コンクリート版の目地が開いたり、くい違ったりするのを
防ぐ働きをするものであるのか? (h15)
………………
r, 鉄網は、コンクリート版にひび割れが発生した後、ひび割れが開くのを
制御するために使用するものであるのか? (h15)
………………
s, 膨張目地は、ダウエルバーを目地板とチェア及びクロスバーを用いて組
み立てて目地材を注入する構造を標準とするのか? (h15)
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問2 普通コンクリート版
………………
a, 普通コンクリート版は、コンクリート版にあらかじめ目地を設け、コン
クリート版に発生するひび割れを誘導するのか? (h25)
………………
b, 下図は、コンクリート舗装の普通コンクリート版の横収縮目地(ダミー目地)
の構造を示したものである。(イ)(ロ)(ハ)の名称の次の組合せのうち、
適当なものはどれか? (h24)
(イ) (ロ) (ハ)
(1) 注入目地材 ……… クロスバー ………… チェア
(2) チェア ……………… ダウエルバー ……… クロスバー
(3) チェア……………… クロスバー ………… ダウエルバー
(4) 注入目地材 ……… ダウエルバー ……… チェア
………………
c, 普通コンクリート舗装のコンクリート敷均し後の施工手順は? (h23)
………………
d, 普通コンクリート版の施工は、鉄網及び縁部補強鉄筋の設置、荷おろ
し、敷均し、締固め、仕上げ、養生の順に行うのか? (h16)
………………………………
問3 連続鉄筋コンクリート版
………………
a, 連続鉄筋コンクリート版は、横目地を省いたもので、コンクリート版の
横ひび割れを縦方向鉄筋で分散させるのか? (h25)
………………
b, 連続鉄筋コンクリート版の施工は、鉄筋の設置、荷おろし、敷均し、締
固め、仕上げ、養生の順に行うのか? (h16)
………………………………
問4 転圧コンクリート版
………………
a, 転圧コンクリート版は、コンクリート版にあらかじめ目地を設け、目地
部にダウエルバーやタイバーを使用するのか? (h25)
………………
b, 転圧コンクリート版の施工は、荷おろし、敷均し、締固め、養生の順に
行うのか? (h16)
………………………………
問5 プレキャストコンクリート版
………………
a, プレキャストコンクリート版は、必要に応じて相互のコンクリート版を
バーなどで結合するのか? (h25)
………………………………
問6 コンクリート舗装の路床
………………
a, 路床の支持力は平板載荷試験によって判定し、路床土の強度特性はCBR試
験によって判定するのか? (h18)
………………
b, 路床は、舗装の厚さを決めるもととなる部分であり、路盤の下約1mの土
の部分であるのか? (h18)
………………
c, 路床土が軟弱な場合は、置換工法や安定処理工法などで路床を改良する
のか? (h18)
………………
d, 遮断層は、路床土が路盤に侵入するのを防ぐため、路床の上部に粘性土
で設けるのか? (h18)
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▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲ 解答 ▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲
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問1
………………
a, ○
………………
b, × 鉄網の継手はすべて重ね継手方法とし、焼きなまし鉄線で結束す
る。
………………
c, ○
………………
d, ○
………………
e, ○
………………
f, ○
………………
g, (2) 横目地は設置しない。
………………
h, ○
………………
i, ○
………………
j, ○
………………
k, ○
………………
l, × 単位セメント量をなるべく少なくする。
………………
m, ○
………………
n, ○
………………
o, ○
………………
p, × 膜養生とは、コンクリート版の表面に膜のできる養生剤を散布し、
コンクリート中の水分の蒸発を防ぐ養生方法である。
………………
q, ○
………………
r, ○
………………
s, ○
………………………………
問2
………………
a, ○
………………
b, (4)
………………
c, (1)締固め→(2)荒仕上げ→(3)平たん仕上げ→(4)粗面仕上げ
………………
d, × 普通コンクリート版の施工は、荷おろし、敷均し、鉄網及び縁部補
強鉄筋の設置、締固め、仕上げ、養生の順に行う。
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問3
………………
a, ○
………………
b, ○
………………………………
問4
………………
a, × ダウエルバーやタイバーは使用しない。
………………
b, ○
………………………………
問5
………………
a, ○
………………………………
問6
………………
a, ○
………………
b, ○
………………
c, ○
………………
d, × 遮断層は砂を使用する。
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