(1)上水道
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▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲ 問題 ▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲
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問1 上水道管の施工
………………
a, ダクタイル鋳鉄管の切断は、切断機で行うことを標準とするのか?
(h27)
………………
b, 栓止めした管を掘削する前に、手前の仕切弁が全閉であることを確認す
るのか? (h26)
………………
c, 既設管には、内圧がかかっている場合があるので、栓の正面には絶対立
たないのか? (h26)
………………
d, 鋳鉄管の切断は、直管及び異形管ともに切断機で行うことを標準とする
のか? (h26)
………………
e, 管の切断にあたっては、切断線の標線を管の全周にわたって入れるの
か? (h26)
………………
f, 管の据付けは、施工に先立ち十分に管体検査を行い、亀裂その他の欠陥
がないことを確認するのか? (h25)
………………
g, 管を掘削溝内につりおろす場合は、溝内のつり荷の下に作業員を配置
し、正確な据付けを行うのか? (h25)
………………
h, 管のつりおろし時に土留めの切ばりを一時的に取り外す必要がある場合
は、必ず適切な補強を施し安全を確認の上施工するのか? (h25)
………………
i, 鋼管の据付けは、管体保護のための基礎に良質の砂を敷き均すのか?
(h27,25)
………………
j, 管の切断は、管軸に対して直角に行うのか? (h27,22)
………………
k, ダクタイル鋳鉄管の据付けにあたっては、表示記号のうち、管径、年号
の記号を上に向けて据付けるのか? (h22)
………………
l, 1日の布設作業完了後は、管内に土砂などが流入しないように木蓋など
で管端部をふさぐのか? (h22)
………………
m, 新設管と既設埋設物との離れは、原則として30cm以上とするのか?
(h21)
………………
n, 人孔は、口径800mm以上の管路について、施工及び維持管理上の要所に
設けるのか? (h21)
………………
o, ダクタイル鋳鉄管を切断する場合は、異形管部を切断することを原則と
するのか? (h21)
………………
p, 管の布設は、原則として低所から高所に向けて行うのか?
(h27,22,21)
………………
q, 軟弱地盤など不等沈下のおそれのある箇所には、たわみ性の小さい伸縮
継手を設けるのか? (h17)
………………
r, 橋梁添架管には、必要に応じて橋梁の固定端の位置に合わせて伸縮継手
を設けるのか? (h17)
………………
s, 軟弱地盤に布設する場合は、地盤状態や管路沈下量を十分に検討し、そ
れに適した施工法、管種、継手を用いるのか? (h16)
………………
t, 管の布設は、高所から低所に向けて行い、また受口のある管は受口を低
所に向けて配管するのか? (h15)
………………
u, 軟弱地盤などに管路を布設する場合は、管の重量、管内水重、埋戻し土
圧等を考慮して安全を図らなければならないのか? (h13)
………………………………
問2 導水道管布設
………………
a, 急勾配の道路に沿って管を布設する場合には、管体のずり上がり防止の
ための止水壁を設けるのか? (h24)
………………
b, 傾斜地などの斜面部でほぼ等高線に沿って管を布設する場合には、法面
防護、法面排水などに十分配慮するのか? (h24)
………………
c, 軟弱地盤に管を布設する場合には、杭打ちなどにより管の沈下を抑制す
るのか? (h24)
………………
d, 砂質地盤で地下水位が高く、液状化の可能性が高いと判断される場所で
は、必要に応じ地盤改良などを行うのか? (h24)
………………………………
問3 配水管
………………
a, ダクタイル鋳鉄管は、じん性に富み衝撃に強いが、これに用いるメカニ
カル継手は伸縮性や可とう性がないため地盤の変動に追従できないの
か? (h23)
………………
b, 鋼管は、溶接継手により一体化でき地盤の変動には長大なラインとして
追従できるが、電食に対する配慮が必要であるのか? (h23)
………………
c, 硬質塩化ビニル管は、耐食性に優れ重量が軽く施工性がよいが、低温時
において耐衝撃性が低下するのか? (h23)
………………
d, ステンレス鋼管は、ライニングや塗装を必要としないが、異種金属と接
続させる場合には絶縁処理を必要とするのか? (h23)
………………
e, 管路布設後の水圧試験では、管路に充水後速やかに試験水圧まで加圧し
て、管路の異状、水圧の変化を調査するのか? (h18)
………………
f, 配水管は、他の地下埋設物との間隔を、少なくとも10cm以上を保つよう
布設するのか? (h18,17,15,11,10)
………………
g, 配水管は、維持管理の容易性に配慮し、原則として道路(公道)に布設
するのか? (h17,16,10)
………………
h, 配水管を公道以外に布設する場合でも、当該敷地管理者の使用承認を得
なければならないのか? (h16,13)
………………
i, 配水管を伏越しする場合は、伏越し管前後の取付管の布設を急勾配にし
なければならないのか? (h16,13)
………………
j, 道路に配水管を布設する場合、本管は道路の中央寄りに、支管は道路の
端寄りに布設することが望ましいのか? (h15,13)
………………
k, 配水管の車道での土被りは、道路法施行令で50cm以上と定められている
のか? (h18,14,10,8)
………………
l, 配水管に使用する管種は、一般にダクタイル鋳鉄管及び硬質塩化ビニル
管の2種類に限られているのか? (h14)
………………
m, 埋設管には、原則として企業名、布設年次、業種別名等を明示したテー
プを張り付けなければならないのか? (h18,14)
………………
n, 配水管の配置方式は、管内の水の停滞が少なく、管の破損に対する水圧
低下が少ない行止まり方式がよいのか? (h14)
………………
o, 寒冷地における配水管の埋設深さは、凍結深度よりも深く埋設するの
か? (h10)
………………………………
問4 上水道管の継手
………………
a, 直管の継手箇所で角度をとる曲げ配管は、原則として行うべきではない
のか? (h15)
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▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲ 解答 ▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲
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問1
………………
a, ○
………………
b, ○
………………
c, ○
………………
d, × 鋳鉄管の切断は、切断機で行うことを原則とするが、異形管は切断
してはならない。
………………
e, ○
………………
f, ○
………………
g, × 溝内のつり荷の下に作業員を立ち入らせてはならない。
………………
h, ○
………………
i, ○
………………
j, ○
………………
k, ○
………………
l, ○
………………
m, ○
………………
n, ○
………………
o, × 異形管は切断してはならない。
………………
p, ○
………………
q, × 軟弱地盤や構造物との取り合い部など不同沈下のおそれのある箇所
には、たわみ性の大きい伸縮可とう継手を設ける。
………………
r, × 固定端ではなく、可動端の位置に合わせて伸縮継手を設ける。
………………
s, ○
………………
t, × 管の布設は、低所から高所に向けて行い、また受口のある管は受口
を高所に向けて配管する。
………………
u, ○
………………………………
問2
………………
a, × 「ずり上がり防止」ではなく、「ずり下がり防止」である。
………………
b, ○
………………
c, ○
………………
d, ○
………………………………
問3
………………
a, × ダクタイル鋳鉄管に用いるメカニカル継手は、伸縮性や可とう性が
あり、管が地盤の変動に追従できる。
………………
b, ○
………………
c, ○
………………
d, ○
………………
e, × 水圧試験は、管路に充水後一昼夜程度経過してから行う。
………………
f, × 10cmではなく、30cm以上の間隔を保つ。
………………
g, ○
………………
h, ○
………………
i, × 急勾配ではなく、緩勾配にする。
………………
j, ○
………………
k, × 配水管の埋設位置は、道路法施行令により道路での管の土被りは、
原則として1.2m以下としてはならないと定められている。
………………
l, × 配水管としては、ダクタイル鋳鉄管、鋼管、ステンレス鋼管、硬質
塩化ビニル管および水道配水用ポリエチレン管等がある。
………………
m, ○
………………
n, × 配水管の配置方式には網目方式と行止り式があるが、行止り式は、
管内に水が停滞する原因となるので、網目式に配置する。
………………
o, ○
………………………………
問4
………………
a, ○
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