(3)建設機械の選定



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▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲ 問題 ▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲
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 a, 各建設機械の作業能力に大きな格差を生じないように建設機械の規格と
  台数を決めることが必要であるのか? (h26)

………………
 b, 全体的に建設機械の作業能力をバランスさせると作業系列全体の施工単
  価が安くなるのか? (h26)

………………
 c, 伐開、除根、積込み、運搬を行う場合は、ブルドーザ、トラクタショベ
  ル、ダンプトラックの建設機械の組合せで施工ができるのか? (h26)

………………
 d, 振動ローラは、ローラ内の振動発生装置によりローラを振動し、土砂等
    を締め固める機械で、含水比の高い粘性土の締固めに適しているのか?
    (h21)

………………
 e, スクレーパは、土砂の掘削、積込み、運搬、敷均し及び締固めを一連作
    業として行うことができるのか? (h21)

………………
 f, モータグレーダは、土砂や路盤材などの敷均し整形に用いられ、特に路
    盤の平面仕上げに適しているのか? (h21)

………………
 g, ドラグラインは、機械が設置された地盤より高い場所の掘削に適し、掘
    削力が強く、硬い地盤の土砂の掘起こしに用いられるのか? (h21)

………………
 h, ブルドーザは、運搬距離60m以下での掘削、運搬に適するのか? (h20)

………………
 i, 組合せ機械の一連の作業能力は、組み合わせた機械の中で最大の作業能
    力の建設機械によって決定されるのか? (h26,20)

………………
 j, 建設機械が軟弱な土の上を走行する場合は、土の種類や含水比などによ
    って作業効率が大きく変わるのか? (h20)

………………
 k, 一般に運搬機械が適応できる運搬路の勾配の限界は、自走式スクレーパ
    やダンプトラックでは10%以下、坂路が短い部分でも15%以下であるの
    か? (h20)

………………
 l, 土の運搬距離が200mだったのでブルドーザを使用する計画としたのはよ
    いか? (h17)

………………
 m, 現場の地盤のコーン指数が1500kN/m2であったので、土の運搬にダンプ
    トラックを使用する計画したのはよいか? (h17)

………………
 n, 土の運搬距離が300mだったので被けん引式スクレーパを使用する計画と
    したのはよいか? (h17)

………………
 o, 現場の地盤のコーン指数が350kN/m2あったので、敷均し作業に湿地ブル
    ドーザを使用する計画としたのはよいか? (h17)

………………
 p, 施工計画の策定にあたり、建設機械選定の一般的な条件として次のうち
    適当でないものはどれか? (h14)

   (1)オペレータの経験年数
   (2)機械の経済性
   (3)機械の合理的な組合せ
   (4)工事条件と、機種、容量の適合性






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▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲ 解答 ▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲
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 a, ○
………………
 b, ○
………………
 c, ○
………………
 d, × 粘性土の締固めには適さない。
………………
 e, × 締固めはできない。
………………
 f, ○
………………
 g, × 「高い場所」ではなく、「低い場所」である。また、硬い地盤には
    適さない。
………………
 h, ○
………………
 i, × 最大ではなく、最小である。
………………
 j, ○
………………
 k, ○
………………
 l, × ブルドーザの適応する運搬距離は、60m以下である。
………………
 m, ○
………………
 n, ○
………………
 o, ○
………………
 p, (1)



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