(3)型枠支保工
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▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲ 問題 ▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲
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問1 一般
………………
a, 型枠支保工の支柱の脚部の滑動を防止するため、脚部の固定や根がらみ
の取付け等の措置を講じるのか? (h27)
………………
b, コンクリート打込み作業を行う場合は、型枠支保工に異常が認められた
際の作業中止のための措置を、あらかじめ講じておくのか? (h27)
………………
c, 強風等悪天候のため作業に危険が予想される時に、型枠支保工の解体作
業を行う場合は、作業主任者の指示に従い慎重に作業を行わせるのか?
(h27)
………………
d, 型枠支保工の組立て作業において、材料や工具の上げ下ろしをするとき
は、つり綱やつり袋等を労働者に使用させるのか? (h27)
………………
e, 強風や大雨等の悪天候のため危険が予想される場合は、組立て作業を行
わないのか? (h25)
………………
f, 型枠支保工は、支柱、はり、つなぎ、筋かい等、部材の配置及び寸法が
明記された組立図をもとに施工しなければならないのか? (h19)
………………
g, 型枠支保工の支柱の継手は、突合せ継手又は差込み継手としなければな
らないのか? (h19)
………………
h, コンクリート打設作業を行うときは、コンクリート打設前に型枠支保工
を点検し、異状が発見された場合には直ちに補修をしなければならない
のか? (h19)
………………
i, 型枠支保工の組立て作業を行う場合は、作業主任者を選任し、作業の直
接指揮を行わせるが、解体作業を行う場合は、作業主任者を選任する必
要はないのか? (h19,18)
………………
j, 強風・大雨の危険が予測される場合には、点検者をつければ解体作業を
行うことができるのか? (h18)
………………
k, 型枠支保工を組み立てるときは、部材の配置、接合の方法等を示した組
立図を作成し、かつ、この組立図にもとづいて組み立てなければならな
いのか? (h18)
………………
l, 鋼材と鋼材との接続部及び交差部は、鋼線、繊維ロープを用いて緊結す
るのか? (h17,12)
………………
m, 支柱の継手は、重ね合せ継手とするのか? (h25,17,16,15,9)
………………
n, 工具の上げ・おろしをするとき、労働者に、はしごを使用させたのはよ
いか? (h16,10)
………………
o, 「型枠支保工の組立て等作業主任者」に、作業の方法を決定させ、作業
の直接指揮をさせたのはよいか? (h16,7)
………………
p, コンクリートの打設作業中、型枠支保工の一部に異状が認められたが、
監視人を付けて作業を続行したのはよいか? (h13)
………………
q, 型枠支保工は、コンクリートの打設の方法等に応じた堅固な構造のもの
としたのはよいか? (h13)
………………
r, 型枠支保工の支柱の沈下を防止するため、ぐり石を敷き込んでつき固め
たのはよいか? (h13)
………………
s, 敷板、敷角等をはさんで段状に組み立てる型枠支保工の支柱は、敷板、
敷角等に固定してはならないのか? (h12)
………………………………
問2 パイプサポートを支柱とするもの
………………
a, パイプサポートを支柱として用いる場合は、パイプサポートを4以上継い
で用いないのか? (h17,12,10,9)
………………
b, 3本のパイプサポートを専用の金具を用いて継ぎ、支柱としたのはよい
か? (h25,15)
………………
c, 型枠支保工用パイプサポートは、厚生労働大臣が定めた規格のものを使
用したのはよいか? (h13)
………………
d, 型枠支保工に用いるパイプサポートは、国土交通大臣が定める規格を具
備したものでなければならなのか? (h18,12,10,9,7)
………………………………
問3 鋼管(パイプサポートを除く)を支柱とするもの
………………
a, 鋼管を支柱として用いる場合は、高さ2m以内ごとに水平つなぎを2方向に
設け、かつ、水平つなぎの変位を防止するのか? (h25,17,15)
………………………………
問4 木材を支柱とするもの
………………
a, 2本の木材を2個の添え物を用いて継ぎ、支柱としたのはよいか?
(h15,11,8)
………………
b, 支柱の継手は、重合せ継手とするのか? (h11,8)
………………
c, 高さ2m以内ごとに水平つなぎを二方向に設け、かつ水平つなぎの変位を
防止するのか? (h11,8)
………………
d, はり又は大引きを上端に載せるときは、添え物を用いて、当該上端をは
り又は大引きに固定するのか? (h11,8)
………………………………
問5 組立て鋼柱を支柱とするもの
………………
a, 組立て鋼柱を支柱として用いるものであって、高さが5mを超えるとき
は、高さ5m以内ごとに水平つなぎを二方向に設け、かつ、水平つなぎの
変異を防止するのか? (h10)
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▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲ 解答 ▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲
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問1
………………
a, ○
………………
b, ○
………………
c, × 悪天候のため、作業の実施について危険が予想されるときは、当該
作業に労働者を従事させない。
………………
d, ○
………………
e, ○
………………
f, ○
………………
g, ○
………………
h, ○
………………
i, × 解体作業の場合も作業主任者を選任しなければならない。
………………
j, × 危険が予想される場合には、作業を行ってはならない。
………………
k, ○
………………
l, × 鋼材と鋼材との接続部および交差部は、ボルト、クランプ等の金具
を用いて緊結しなければならない。
………………
m, × 支柱の継手は、突合せ継手または差込み継手としなければならない
………………
n, × はしごではなく、つり綱、つり袋等を労働者に使用させなければな
らない。
………………
o, ○
………………
p, × コンクリートの打設作業中、型枠支保工に異状が認められたとき
は、作業を中止し、適切な措置を講じなければならない。
………………
q, ○
………………
r, ○
………………
s, × 固定しなければならない。
………………………………
問2
………………
a, × パイプサポートを4ではなく、3以上継いで用いてはならない。
………………
b, × 3以上継いで用いてはならない。
………………
c, ○
………………
d, × 国土交通大臣ではなく、厚生労働大臣である。
………………………………
問3
………………
a, ○
………………………………
問4
………………
a, ○ 木材を継いで用いるときは、2個以上の添え物を用いて継ぐ。
………………
b, × 支柱の継手は、突合せ継手または差込み継手としなければならない
………………
c, ○
………………
d, ○
………………………………
問5
………………
a, × 組立て鋼柱を支柱として用いるものであって、高さが4mを超えると
きは、高さ4m以内ごとに水平つなぎを二方向に設け、かつ、水平つ
なぎの変異を防止する。
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