(1)掘削等




…………………………………………………………………………………………
▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲ 問題 ▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲
…………………………………………………………………………………………
問1 トンネル掘削の施工一般
………………
 a, 山はねは、トンネルの土被りが比較的大きく、地山応力が高い場合で、
    かつ岩盤が均質で節理などの少ない地山で起こりやすいのか? (h22)

………………
 b, トンネル掘削に伴う地下水位の変動を測定する場合には、地下水位観測
    孔として既設の井戸を利用することがあるのか? (h22)

………………
 c, 掘削に伴うトンネル周辺地盤の挙動は、一般に掘削直前から直後にかけ
    て変化が大きく、切羽が離れるに従って変化が小さくなるため、計測の
    頻度を掘削直後は密に、切羽から離れるに従って疎になるように設定す
    ることができるのか? (h22)

………………
 d, 一般に土被りの小さいトンネルでは、土被りの大きいトンネルに比べト
    ンネルに作用する土圧が小さいため、天端沈下よりも内空変位が顕著に
    現れる場合が多いのか? (h22)


………………………………
問2 トンネル工事の測量
………………
 a, 坑内掘削時の管理測量には、レーザービームを使用し、測点間隔を200m
    で行った場合はよいか? (h21)

………………
 b, 水準測量により、国家水準点を坑外基準点に移設し、両坑口の相対的な
    高さを直接測量により求めた場合はよいか? (h21)

………………
 c, 基準点は、両坑口及び作業坑口付近に設置し、この基準点に方位座標を
    決定した場合はよいか? (h21)

………………
 d, 坑内測点(ダボ)は、爆破振動などにより、坑内基準点としての機能が
    損なわれる場合があるので、堅固に設置し、日時を決めて常に変位に対
    する照査を担当者を変えて行った場合はよいか? (h21)


………………………………
問3 地山とトンネルの挙動に関する計測
………………
 a, 変位計測の結果は、地山と支保が一体となった構造の変形挙動であり、
  変位の収束により周辺地山の安定を確認することができるのか? 
     (h24)

………………
 b, 覆工コンクリートは、地山と一体化をはかるため原則として地山の変位
  の収束前にコンクリートを打ち込むため、覆工の施工時期を判断する際
  に変位計測の結果が利用されるのか? (h24)

………………
 c, 支保部材の過不足などの妥当性については、変位の大小、収束状況によ
  り評価することができ、これから施工する区間の支保選定に反映するこ
  とが設計の合理化のために重要であるのか? (h24)

………………
 d, インバート閉合時期の判断は、変位の収束状況、変位の大小、脚部沈下
  量などの計測情報を最大限活用しながら行うことが重要であるのか?
   (h24)

………………
 e, 切羽観察は、掘削切羽ごとに行い、地質状況及びその変化状況を観察し
  た結果について原則として1日に1回は記録し、その結果は未施工区間の
  支保選定などに活用されるのか? (h23)

………………
 f, 坑外から実施される地表面沈下測定の間隔は、一般に横断方向で3〜5m
  であり、トンネル断面の中心に近いほど測定間隔を小さくし、その結果
  は掘削影響範囲の検討などに活用されるのか? (h23)

………………
 g, 都市部における施工では、トンネル自体の安定性でだけでなく、地表面
  沈下、近接構造物の挙動、地下水変動といった周辺環境に与える影響を
  把握できる観察・計測を行わなければならないのか? (h23)

………………
 h, 坑外から実施される地表面沈下測定や地中変位測定などの計測は、トン
  ネル掘削による影響が現れた後、直ちに測定を開始することが重要であ
    るのか? (h23)

………………
 i, 都市部山岳工法のトンネル工事においては、切羽通過前に地表面沈下や
    近接構造物の挙動等を把握することが、その後の最終変位の予測などの
    ために重要であるのか? (h20)

………………
 j, 内空変位測定は、坑内において壁面間距離の変化を計測し、その結果を
  周辺地山の安定や支保部材の効果の検討、二次覆工打設時期の検討に活
  用するのか? (h18)

………………
 k, 内空変位測定及び天端沈下測定の頻度は、初期段階では概ね1〜2回/日程
    度が標準であり、変位が収束に向かうに従い、また切羽から離れるに従
    い順次減少させるのが一般的であるのか? (h18)

………………
 l, 内空変位測定及び天端沈下測定は、地山条件や施工の段階に応じて行
    い、測定間隔は坑口付近や土被りの小さい区間ではより大きくするの
    か? (h18)

………………
 m, 地中変位測定は、坑内においては周辺地山の半径方向の変位を計測する
    ものであり、その結果を緩み領域やロックボルト長の妥当性の検討に活
    用するのか? (h18)


………………………………
問4 山岳トンネルの掘削工法
………………
 a, 補助ベンチ付き全断面工法は、全断面工法では施工が困難となる地山に
  おいて、ベンチを付けることにより切羽の安定をはかるとともに、上
  半、下半の同時施工により掘削効率の向上をはかるものであるのか?
   (h26)

………………
 b, 中壁分割工法は、左右どちらか片側半断面を先進掘削し、掘削途中で各
  々のトンネルが閉合された状態で掘削することが多く、切羽の安定性の
  確保とトンネルの変形や地表面沈下の抑制に有効であるのか? (h26)

………………
 c, ショートベンチカット工法は、全断面では切羽が自立しないが、地山が
  安定していて、断面閉合の時間的制約がなく、ベンチ長を自由にできる
  場合に適用するのか? (h26)

………………
 d, 発破掘削は、主に硬岩から中硬岩の地山に適用され、機械掘削は主に中
    硬岩から軟岩及び土砂地山に適用されるのか? (h20)

………………
 e, TBM(トンネルボーリングマシン)は、掘進時にローリングが発生する
    と、施工能率の低下やベルトコンベヤの作動に支障を生じさせることが
    あるのか? (h20)

………………
 f, ベンチカット工法は、一般に、切羽や地山条件に左右されないので、施
    工性を考慮してベンチの長さをできるだけ長くとることを原則とするの
    か? (h20)

………………
 g, 自由断面掘削方式の機械掘削は、軟岩や土砂地山に適用されることが多
    いが、近年、周辺環境上の制約から、中硬岩から硬岩の地山にも適用さ
    れることが多いのか? (h20)

………………
 h, TBMによる掘削は、地山が良好な場合高速掘進が可能であるが、初期
    投資が大きいこと、一般に掘削径の変更が困難なこと等の問題があるの
    か? (h14)

………………
 i, 切羽安定対策は、リングカット、一次閉合、一掘進長の短縮、適用支保
    パターン内での変更等の方法が一般に用いられているのか? (h14)

………………
 j, スムーズブラスティングは、周辺孔を最初に爆破して破断面を形成し、
    その後残りの岩盤破砕に動的エネルギーの作用制御によって余盛りを少
    なくするための工法であるのか? (h14)

………………
 k, 中壁分割工法は、掘削途中でも各々のトンネルが閉合された状態で掘削
    されるため、トンネルの変形や地表面沈下の防止に有効な工法であるの
    か? (h14)

………………
 l, 全断面工法は、小断面のトンネルや、地質が安定した地山で採用される
    工法であり、断面が大きい場合、掘削や支保工の施工に大型機械が使用
    でき、切羽が一箇所に集中するので作業管理がしやすいのか?
    (h14,h12,9)

………………
 m, 中壁分割工法は、小断面掘削の場合に多く用いられ、左右どちらか片側
    半断面を先進掘削し、残りを遅れて掘削する工法であるのか? (h14)

………………
 n, ベンチカット工法は、一般に上部半断面、下部半断面に2分割して掘進
    する工法であるが、特異なものとして、3段以上に分割する多段ベンチ
    カット工法があるのか? (h14)

………………
 o, 底設導坑先進工法は、地下水位低下工法を必要とする地山に用いられ、
    導坑を先行することにより地質の確認ができるが、各切羽のサイクルの
    バランスがとりにくいのか? (h14)

………………
 p, 膨張性地山においてベンチカット工法を採用する場合、周囲の地山を安
    定させるため極力ベンチの長さを長くすることが望ましいのか? (h12)

………………
 q, 中壁分割工法は、大断面掘削の場合に多く用いられ、掘削途中でも左右
    のトンネルが閉合された状態で掘削されるため、トンネルの変形や地表
    面沈下の防止に有効であるのか? (h12)

………………
 r, 側壁導坑先進工法は、ベンチカット工法では地盤支持力が不足する場合
    、および土被りが小さい土砂地山で地表面沈下を防止する必要のある場
    合に適用されるのか? (h26,12)




………………………………
問5 補助工法
………………
 a, 仮インバートは、切羽近傍及び後方で上半盤あるいはインバート部に吹
  付けコンクリートなどを行うもので、上半鋼アーチ支保工と吹付けコン
  クリートの脚部支持地盤の強度が不足し、変形が生じるような場合の脚
  部の安定対策として用いられるのか? (h27)

………………
 b, 鏡ボルトは、鏡面に前方に向けてロックボルトを打設するもので、大き
  な断面で施工をはかるために切羽の安定性を確保する場合の鏡面の安定
  対策として用いられるのか? (h27)

………………
 c, フォアポーリングは、掘削前にボルト、鉄筋、単管パイプなどを切羽天
  端方向に挿入するもので、切羽天端の安定が悪く、支保工の施工までに
  崩落するような場合の地表面沈下対策として用いられるのか? (h27)

………………
 d, 水抜きボーリングは、先進ボーリングにより集水孔を設けて排水するも
  ので、湧水により切羽の自立性の不足や吹付けコンクリートなどの施工
  が困難な場合の湧水対策として用いられるのか? (h27)

………………
 e, 鏡面安定対策工は、最初に鏡ボルトで対処可能か判断し、安定性が確保
  できない場合は鏡吹付けコンクリートの併用を検討するのか? (h25)

………………
 f, 天端安定対策工は、最初にフォアポーリングで対処可能か判断し、ボル
  ト間地山の抜け落ちなどが発生する場合は、一般に注入式フォアポーリ
  ングの採用により地山改良が必要となるのか? (h25)

………………
 g, 脚部安定対策工は、最初に脚部の皿版の見直しなどに加え脚部吹付け厚
  の増加で対処可能か判断し、効果が得られない場合はウイングリブ付き
  鋼アーチ支保工などを選定するのか? (h25)

………………
 h, 湧水対策工は、最初に水抜きボーリングで対処可能か判断し、水抜きボ
  ーリングで対処が難しいと判断される場合は、水抜き坑、ウェルポイン
  ト、ディープウェルを選定するのか。

………………
 i, 脚部補強ボルト、パイルによる工法は、上半盤支保工接地部の応力集中
  の緩和や下半掘削時の地山崩落防止などを目的として採用されるが、打
  設時に穿孔水で地山を乱し、逆効果となることがあるので穿孔方法には
  十分注意する必要があるのか? (h24)

………………
 j, パイプルーフ工法は、特に天端部の安定性確保や地表面沈下などに採用
  されるが、一般に大きな設備を要し、工期と工費ともに大きいので採用
  にあたっては十分な検討が必要であるのか? (h24)

………………
 k, 充てん式フォアポーリング工法は、天端の崩壊や崩落対策として一般的
  であり、先受け材として10m以上の鋼管が使用され、掘削断面形状の変更
  や施工機械設備の変更を伴う場合があるのか? (h24)

………………
 l, 水抜きボーリング工法は、先進ボーリングにより集水孔を設け排水を行
  う方法であり、一般的に多く利用されているが、未固結な地山の場合で
  は水と一緒に土粒子を抜かないように十分注意する必要があるのか?
   (h24)

………………
 m, 水平ジェットグラウトは、地山条件が土砂などの軟質な箇所に用いら
    れ、セメントミルクなどを高圧噴射して地山を切削し、同時にセメント
    ミルクにより地山を置き換え補強する工法であるのか? (h21)

………………
 n, パイプルーフは、トンネル掘削断面外にあらかじめボーリングしてパイ
    プを埋設する工法で、鉄道・道路・家屋などの構造物沈下防止対策とし
    て用いられるのか? (h21)

………………
 o, 長尺フォアパイリングは、断層破砕帯等の地山のアーチ作用が期待でき
    ない不安定な地山を補強し、先行変位を抑制するとともに切羽の安定を
    図る工法であるのか? (h21)

………………
 p, フォアポーリングは、掘削前にボルト・鉄筋・単管パイプなどを切羽天
    端前方に向けて挿入し地山を拘束するもので、打設角度はできるだけ大
    きい角度が望ましいのか? (h21)

………………
 q, 鏡面の安定対策としては、一般に、長尺フォアパイリング工法、パイプ
    ルーフ工法を適用するのか? (h20)

………………
 r, 注入式フォアポーリング工法は、天端の簡易な安定対策としては比較的
    信頼性が低く、施工実績が少ないのか? (h20)

………………
 s, フォアポーリングは、ボルト・鉄筋・単管パイプなどを切羽天端前方に
    向けて地山に挿入し、掘削に先立ち地山を補強する工法であるのか?
    (h19)

………………
 t, 水抜きボーリングは、先進ボーリングにより集水孔を設け排水を行う方
    法であり、湧水対策としては一般的であるのか? (h19)

………………
 u, 仮インバートは、上半盤のインバート部に吹付けコンクリートを行い、
    断面を閉合することで、掘削時の沈下や変形の抑制をはかるものである
    のか? (h19)

………………
 v, 鏡吹付けコンクリートは、掘削直後の鏡面に吹付けコンクリートを吹き
    付けるもので、湧水を止めることにより切羽の安定性が向上するのか?
    (h19)

………………
 w, 天端部の安定をはかる注入式フォアポーリングは、ボルト打設と同時に
    超急結性のセメントミルク等を圧力注入する工法であるが、切羽状況に
    応じた打設本数や注入量・注入圧の設定が難しいのか? (h18)

………………
 x, 湧水を抑制するために用いる注入工法を坑内から行う場合は、注入を完
    全にするため、バルクヘッドの施工、仮巻きなどを行い、地山の破壊と
    注入材の逸出防止に努めるのか? (h18)

………………
 y, 鏡面の安定対策として用いる吹付けコンクリートは、掘削直後に施工す
    ることで初期の崩壊防止と鏡面の拘束により鏡面の安定性を向上させる
    のか? (h18)

………………
 z, 上部半断面先進工法における支保工脚部の安定対策工法として行う吹付
    けコンクリートによる上半仮インバートは、計測結果及び切羽の状況の
    程度に応じて施工できる利点があるのか? (h18)


………………………………
問6 都市部山岳工法のトンネルの観察・計測
………………
 a, 近接構造物に関しては、工事着手前に対象構造物の損傷状態を把握して
  おくとともに、工事中には、ひび割れの伸展などの損傷の進行性を確認
  することが重要であるのか? (h26)

………………
 b, 地表面沈下や近接構造物の挙動把握のための変位計測では、切羽通過後
  の変位を把握することが、最終変位の予測や適用した支保工及び補助工
  法の対策効果を確認するうえで重要であるのか? (h26)

………………
 c, 観察・計測結果は、迅速に設計と施工に反映できるように整理し、とく
  に切羽付近では、必要な対策のタイミングを逸することのないよう得ら
  れたデータを早期に判断する必要があるのか? (h26)

………………
 d, 周辺の地下水に関しては、トンネルの工事中以外にも、工事前から工事
  後の長期にわたって計測を行う必要があるため、効率的な観察・計測計
  画を事前に立案しておく必要があるのか? (h26)


………………………………
問7 山岳トンネル施工時の観察・計測
………………
 a, 観察・計測の目的は,施工中に切羽の状況や既施工区間の支保部材,周
    辺地山の安全性を確認し,現場の実情にあった設計に修正して,工事の
    安全性と経済性を確保することであるのか? (h28)

………………
 b, 観察・計測の項目には,内空変位測定,天端沈下測定,地中変位測定,
    地表面沈下測定などがあり,地山の変位挙動を測定し,トンネルの安定
    性と支保工の妥当性を評価するのか? (h28)

………………
 c, 観察・計測の計画において,大きな変位が問題となるトンネルの場合は,
    支保部材の応力計測を主体とした計測計画が必要であるのか? (h28)

………………
 d, 観察・計測では,得られた結果を整理するだけではなく,その結果を設
    計,施工に反映することが必要であり,計測結果を定量的に評価する管
    理基準の設定が不可欠であるのか? (h28)










…………………………………………………………………………………………
▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲ 解答 ▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲
…………………………………………………………………………………………
問1
………………
 a, ○
………………
 b, ○
………………
 c, ○
………………
 d, × 土被りの小さいトンネルでは、天端沈下が顕著に現れる。

………………………………
問2
………………
 a, × レーザービームを使用する場合の測点間隔は、100m程度としている
………………
 b, ○
………………
 c, ○
………………
 d, ○

………………………………
問3
………………
 a, ○
………………
 b, × 「地山の変位の収束前」ではなく、「地山の変位の収束後」に
     施工する。
………………
 c, ○
………………
 d, ○
………………
 e, ○
………………
 f, ○
………………
 g, ○
………………
 h, × 計測は、トンネル掘削による影響が現れる前から測定を開始する。
………………
 i, ○
………………
 j, ○
………………
 k, ○
………………
 l, × 坑口付近や土被りが小さい区間では、間隔を短くする。
………………
 m, ○


………………………………
問4
………………
 a, ○
………………
 b, ○
………………
 c, × ショートベンチカットは、地山が不安定な場合に適する。
………………
 d, ○
………………
 e, ○
………………
 f, × 膨張性地山においてベンチカット工法を採用する場合、ベンチ長を
        できるだけ短くして早期にインバートを閉合し、地山の安定をはか
        る必要がある。
………………
 g, ○
………………
 h, ○
………………
 i, ○
………………
 j, × スムーズブラスティングは、最外周の孔間隔を小さくし、破壊力の
     小さな爆薬を通常より長く装薬するもので、余盛りを少なくするた
        めの工法である。
………………
 k, ○
………………
 l, ○
………………
 m, × 中壁分割工法は、小断面ではなく、大断面掘削の場合に多く用いら
    れる。
………………
 n, ○
………………
 o, ○
………………
 p, × 膨張性地山においてベンチカット工法を採用する場合、ベンチ長を
        できるだけ短くして早期にインバートを閉合し、地山の安定をはか
        る必要がある。
………………
 q, ○
………………
 r, ○




………………………………
問5
………………
 a, ○
………………
 b, ○
………………
 c, × フォアポーリングは地表面沈下対策ではなく、切羽天端の安定対策
    である。 
………………
 d, ○
………………
 e, × 鏡面安定対策工は、鏡吹付けコンクリートが一般的であり、これに
    より安定性が確保できない場合には鏡ボルト等の方法を検討する。
………………
 f, ○
………………
 g, ○
………………
 h, ○
………………
 i, ○
………………
 j, ○
………………
 k, × 「10m以上」ではなく、「5m以下」である。
………………
 l, ○
………………
 m, ○
………………
 n, ○
………………
 o, ○
………………
 p, × 打設角度はできるだけ小さい角度が望ましい。
………………
 q, × 鏡面安定対策としては、鏡吹付けコンクリート、鏡ボルト、注入工
    法等を用いる。
………………
 r, × 信頼性が高く、多くの施工実績もある。
………………
 s, ○
………………
 t, ○
………………
 u, ○
………………
 v, × 鏡吹付けコンクリートは、湧水対策にはならない。
………………
 w, × 注入式フォアポーリングは、切羽状況に応じた打設本数や注入量・
    注入圧の設定が容易にできる。
………………
 x, ○
………………
 y, ○
………………
 z, ○


………………………………
問6
………………
 a, ○
………………
 b, × 「切羽通過後」ではなく、「切羽通過前」である。
………………
 c, ○
………………
 d, ○


………………………………
問7 
………………
 a, ○
………………
 b, ○
………………
 c, × 「応力計測を主体とした計測計画」ではなく、「変位測定を中心と
     した計測計画」が必要である。
………………
 d, ○




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