(2)材料の寸法表示等 ………………………………………………………………………………………… ▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲ 問題 ▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲ ………………………………………………………………………………………… 問1 土積図 ……………… a, 下図は,工事起点No.100から工事終点No.128(工事区間延長560m)の道路 改良工事の土積曲線(マスカーブ)を示したものであるが,次の記述のう ち適当でないものはどれか。 (h28)
(1) 当該工事区間では,切土区間より盛土区間のほうが長い。
(2) 当該工事区間では,使用土量より発生土量のほうが多く残土が発生
する。
(3) No.100からNo.116の区間では,発生土量と使用土量が均衡する。
(4) No.100からNo.108の区間は,切土区間である。
………………
b, 下図は、工事起点No.0から工事終点No.5(工事区間延長500m)の道路改良
工事の土積曲線(マスカーブ)を示したものであるが、次の記述のうち適
当でないものはどれか。 (h26)
(1)No.0からNo.2は、盛土区間である。 (2)当該工事区間では、盛土区間よりも切土区間が長い。 (3)No.0からNo.3は、切土量と盛土量が均衡する。 (4)当該工事区間では、土が不足する。 ……………… c, 下図は、工事起点No.0+00から工事終点No.5+60(工事区間延長560m) の道路管理工事の土積曲線(マスカーブ)示したものであるが、次の うち適当でないものはどれか? (h22)

(1)当該工事で発生する土量は、当該工事では使いきれない。 (2)No.1+20からNo.1+40は、切土区間である。 (3)起点(No.0+00)からNo.3+20まででは、発生土量と使用土量が 均衡する。 (4)当該工事では、盛土区間のほうが長い。
……………………………… 問2 鉄筋配置図 ……………… a, 下図は、ボックスカルバートの配筋図を示したものである。この図におけ る配筋に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか? (h27)

(1)頂版の主鉄筋は、径16mmの異形棒鋼である。 (2) 頂版の下面主鉄筋の間隔は、ボックスカルバート軸直角方向に250mm で配置されている。 (3) 側壁の外面主鉄筋の間隔は、ボックスカルバート軸直角方向に250mm で配置されている。 (4) 側壁の内面主鉄筋は、径13mmの異形鉄筋である。 ……………… b, 下図は、擁壁の配筋図の一部を示したものである。F1〜F4のうちF3の 鉄筋に該当する鉄筋加工図は、次のA〜Dのうちどれか。 (h25) ただし、主鉄筋はD16、配力鉄筋はD13とする。
……………… c, 下図は、ボックスカルバートの一般図とその配筋の順序図及び主鉄筋組 立図を示したものである。配筋に関する次の記述のうち、適当でないも のはどれか。 (h24)
(1) 頂版の内側主鉄筋は、ボックスカルバート延長方向に125mm間隔で配置される。 (2) 側壁の内側主鉄筋は、ボックスカルバート延長方向に250mm間隔で配置される。 (3) 主鉄筋組立図の@とBは、使用する鉄筋の長さ、太さ、形状、数量は同じである。 (4) ハンチ筋は、ボックスカルバート延長方向に125mm間隔で配置される。 ……………… d, 下図は、参考図に示す鉄筋コンクリート床版橋の支間中央部の鉄筋配置図を表したもの である。図中のA〜Dのうち、主げたの主鉄筋を示すものはどれか? (h21)
(1)A (2)B (3)C (4)D
……………………………… 問3 材料の寸法表示 ……………… a, L150×90×12−7 とは? (h16,h15,h12) ……………… b, I350×150×9−9,000 とは? (h16,h11) ……………… c, φ500×12−12,000 とは? (h16,h15,h12,h10,h9,h7) ……………… d, H125×60×6×8×6,500 とは? (h16) ……………… e, 30−D22−2,300 とは? (h15,h10,h7) ……………… f, 2−pl125×6−6,000 とは? (h15,h10) ……………… g, D22−8,000 とは? (h12) ……………… h, [ 250×90×11×14.5−5,500 とは? (h12) ……………… i, L75×75×12 とは? (h11,h10,h9,h7) ……………… j, 30−φ19×2,500 とは? (h11,h9) ……………… k, 2−Pl150×9 とは? (h11,h9,h7) ……………………………… 問4 道路断面図の表示 ……………… a, 一般的な道路断面図に示されている表示の説明として次のうち適当でない ものはどれか。(h14) (1)片勾配の表示…曲線部における拡幅と片勾配を示し、外側車道縁を実線で、内側車道縁を破線で、 緩和区間のすりつけを表示している。

(2)曲率の表示……平面線形が終点に向かって、左回りの曲線で、半径500m、曲線長120mであることを表示している。

(3)縦曲線の表示…縦断勾配の変化する部分に円弧又は放物線を用いた緩和曲線をいれ、計画高の補正を表示している。

(4)縦断勾配の表示…路線の中心線における縦断勾配で水平距離が90m区間 の縦断勾配が1.2%であることを表示している。

……………………………… 問5 溶接部の表示 ……………… a, 下図の溶接記号で、実際に溶接される実形を示したものとして、次のうち適当なものはどれか? (h19)
………………
b, 工事の設計図面に使用する溶接部の「表示方法」と「説明」との組合せとして、
次のうち適当なものはどれか。(h17)
……………… c,土木工事の設計図面に使用する溶接部の「表示方法」とその「説明」との組合せ
として、次のうち適当なものはどれか。(h13)
………………
d, 設計図書に使用する「溶接記号」と「説明」との組合せとして、次のうち適当でない
ものはどれか。(h8)
………………………………………………………………………………………… ▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲ 解答 ▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲ ………………………………………………………………………………………… 問1 ……………… a, (1) 切土区間は100〜108の160mと121〜128の140mの合計300mである。 盛土区間は108〜121の260mである。したがって、切土区間が 盛土区間よりも40m長い。 ……………… b, (1) 盛土区間ではなく、切土区間である。 ……………… c, (4)
切土区間は、0+00〜1+60=160mと4+20〜5+60=120mの280mである。
盛土区間は、1+60〜4+20=260mである。 ……………………………… 問2 ……………… a, (2) 250oではなく、125oである。 ……………… b, (3) ……………… c, (4)125o間隔ではなく、250o間隔である。 ……………… d, (3) ……………………………… 問3 ……………… a, 長辺150mm、短辺90mm、厚さ12mm、長さ7,000mmの不等辺山形鋼 ……………… b, 高さ350mm、幅150mm、厚さ9mm、長さ9,000mmのI形鋼 ……………… c, 外径500mm、厚さ12mm、長さ12,000mmの鋼管 ……………… d, 高さ125mm、幅60mm、ウエブ厚さ6mm、フランジ厚さ8mm、長さ6,500mmの H形鋼 ……………… e, 直径22mm、長さ2,300mmの異形棒鋼30本 ……………… f, 幅125mm、厚さ6mm、長さ6,000mmの平鋼2枚 ……………… g, 直径22mm、長さ8,000mmの異形棒鋼 ……………… h, 高さ250mm、幅90mm、ウエブ厚さ11mm、フランジ厚さ14.5mm、長さ5,500 mmの溝形鋼 ……………… i, 辺75mm、厚さ12mmの等辺山形鋼 ……………… j, 直径19mm、長さ2,500mmの丸鋼30本 ……………… k, 幅150mm、厚さ9mmの平鋼2枚 ……………………………… 問4 ……………… a, (2) 平面曲線が終点に向かって、左回りではなく右回りの曲線で、半径500m、
曲線長120mであることを表示している。
……………………………… 問5 ……………… a, (1)
………………
b, (4)
(1)の表示は、全周すみ肉溶接を並列で行う場合である。
(2)の表示は、現場溶接ではない。
(3)の表示は、すみ肉溶接をグラインダ仕上げで行うものである。
………………
c, (1)
(2)は、両面すみ肉溶接である。
(3)は、溶接長さ500mmのすみ肉溶接を工場で行う場合である。
(4)は、すみ肉溶接部をチッピング仕上げする場合である。
………………
d, (1) v形グループ連続すみ肉溶接であり、現場溶接ではない。
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