(1) 品質管理一般
…………………………………………………………………………………………
▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲ 問題 ▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲
…………………………………………………………………………………………
問1 一般
………………
a, 品質管理を進めるうえで大切なことは、目標を定めて、その目標に最も
早く近づくための合理的な計画を立て、それを実行に移すことであるの
か? (h25)
………………
b, 品質管理は、契約図書に示された品質の構造物を最も経済的に作り出す
ためのすべての手段の体系であるのか? (h23)
………………
c, 品質管理は、公正な試験による試験値、正確な現場測定値をもとに統計
的手法を活用して行うことが大切であるのか? (h23)
………………
d, 品質管理は、不良箇所の発見が第一の目的であり、不良箇所が発生した
場合の対応を速やかに行うものであるのか? (h23)
………………
e, 施工時における品質管理は、使用材料、構造物の強度、締固め密度など
の品質の管理が主要なものであるのか? (h23)
………………
f, 品質管理の目的は、設計図書、仕様書に示された品質規格に合致する工
事目的物を、経済的につくり出すための管理手法であるのか?
(h21)
………………
g, 測定値が規格値を満足しない場合は、品質に異常が生じたものとして、
その原因を追及し、再発しないよう処置するのか? (h21)
………………
h, 通常行われる土工の品質管理は、主に盛土の締固めが中心となり、一般
に施工時の乾燥密度により管理するのか? (h21)
………………
i, 品質管理の手法は、一般に、施工後に各種試験を行い、品質が所定の目
標を満足しない場合には必要な措置をとり、品質の確保をはかるもので
あるのか? (h21)
………………
j, 建設業者は、品質管理のために、安定した工程(プロセス)を維持する
管理活動と、品質が満足しない場合に工程能力を向上させる改善活動を
行うのか? (h19)
………………
k, 性能規定仕様で発注される工事の品質管理項目は、発注者がすべてを設
定するのか? (h19)
………………
l, 品質管理計画を作成するためには、共通仕様書・特記仕様書・図面等や
打合せ等により発注者の要求品質を正しく把握する必要があるのか?
(h18)
………………
m, 品質管理の第一歩の目的は、品質に不良が発生しないように、材料及び
工程を管理することではなく、不良箇所の発見であるのか? (h18)
………………
n, 工事中の品質保証活動は、品質に焦点をあわせて要求品質を施工段階で
つくり込み達成するために、改善提案と条件変化への対応を行うことで
あるのか? (h17)
………………
o, 品質管理は、施工計画立案の段階で管理特性を検討し、それを施工段階
でつくり込んでいくプロセス管理の考えで行われているのか? (h16)
………………
p, 品質保証活動は、企画、調査、設計、施工、保全のすべての段階におい
て発注者、建設業者を問わずすべての関係者の認識と協力のもとに実施
されるのか? (h16)
………………
q, 工程能力は、工程(プロセス)のもつ品質達成能力で、品質特性の分布
すなわち平均値、バラツキで示され、設計値と対比して評価されるの
か? (h16)
………………
r, 建設業者は、施工段階で設計品質にあった品質をつくり込むために安定
した工程(プロセス)を維持する管理活動と品質が満足しない場合に工
程能力を向上させる改善活動を行うのか? (h16)
………………
s, 品質管理の目的は、契約約款、設計図書等に示された規格を満足するよ
うな構造物を最も経済的に施工することであるのか? (h27,18,13,12)
………………
t, 品質保証活動は、企画、調査、設計、施工、保全の全ての段階において
、発注者、施工者を問わず関係者の認識と協力のもとに改善提案と条件
変化への対応を行うことであるのか? (h13)
………………
u, 品質管理は、発注者の要求に合った品質の製品を経済的に作り出すため
の全ての手段の体系であるのか? (h13)
………………
v, 品質管理を効果的に実施するためには、経営者をはじめ、管理者、監督
者など企業の全員の参加と協力が必要であるのか? (h12)
………………
w, 新たな入札・契約制度の導入、(イ)、外国企業の参入、発注体制な
ど公共工事を取り巻く環境はいずれも品質の確保と密接に関連している.
製造物責任法(PL法)等に見られる製造業や(ロ)など供給者の自己
責任強化の社会的動向から、公共工事においても(ハ)自らが従来の施
工管理に加えて、品質保証をすることを健闘する必要がある。
また、施工者は、(ニ)マニュアルなどの整備を行い、品質証明のた
めの体制を整備し、さらに施工組織を構成する下請会社による品質のバ
ラツキを防止し、不具合の未然防止活動を推進する必要がある。
………………………………
問2 品質管理の手順
………………
a, 品質管理は、品質特性を決めてから、品質標準を決め、作業標準に従っ
て作業を実施し、データを取るという手順で行うのか? (h26)
………………
b, 品質管理の手順は、標準品質を決めてから、管理特性を決め、作業標準
に従って作業を行うという順であるのか? (h24,19)
………………
c, コンクリートの圧縮強度は設計基準強度を満足するように配合設計・製
造計画がなされる。これを一般的な品質管理手順の観点からみると次の
ようになる。 (h18)
コンクリートの品質を管理するためには、材齢28日における標準養生
供試体の圧縮強度を(イ)とし、配合強度を(ロ)として、(イ)が
(ロ)を満足するように(ハ)を定める。(ハ)に従って製造しコンク
リート等のデータをとり(ロ)が満足されているか、品質が安定して
いるか確かめる。
………………
d, 品質管理の一般的な手順は? (h21,15,12,10, 7)
………………………………
問3 ISO 9000
………………
a, 組織の品質マネジメントシステムに関する一貫性のある情報を、組織
の内外に提供する文章を品質マニュアルというのか? (h27)
………………
b, 推奨又は提言を記述した文章を指針というのか? (h27)
………………
c, 要求事項を記述した文章を仕様書というのか? (h27)
………………
d, 品質マネジメントシステムが特定の製品、プロジェクト又は契約に、
どのように適用されるかを記述した文章を報告書というのか? (h27)
………………
e, マネジメントへのシステムアプローチでは、相互の関連するプロセス
を複数のシステムとして、明確にし、理解し、運営管理することが組
織の目標を効果的で効率よく達成することに寄与するのか? (h23)
………………
f, マネジメントシステムにおける組織及びその供給者の互恵関係は、双
方が互いに独立しており、両者の互恵関係は価値創造能力を高めるの
か? (h23)
………………
g, 顧客重視するために組織は、現在及び将来の顧客ニーズを理解し、顧
客要求事項を満たし、顧客の期待を越えるように努力するのか?
(h23)
………………
h, トップマネジメントの役割
(1) 品質方針は、品質マネジメントシステムの有効性の継続的な改善に
対するコミットメントをするのか? (h25)
(2) 品質目標は、効果的で効率のよい品質マネジメントシステムが確立
され実施し維持されることを確実にするのか? (h25)
(3) 品質方針や品質目標は、顧客要求を満たし適切なプロセスを実施す
ることを確実にするのか? (h25)
(4) 品質方針や品質目標の周知方法は、認識や動機付けを高めるために
専門部門の組織に限定して周知徹底するのか? (h25)
(5)組織のみの要求事項を満たし、品質目標を達成するために、適切な
プロセスを実施することを確実にするのか? (h21)
(6)認識や動機付け及び参画を高めるために、品質方針や品質目標を組
織全体に周知徹底させるのか? (h21)
(7)品質特性を達成するために、効果的で効率のよい品質マネジメント
システムが確立され実施され維持されることを確実にするのか?
(h21)
(8)品質マネジメントシステムの改善のための処置を決定するのか?
(h21)
………………
i, ISO 9000ファミリーに示された品質マネジメントを構築し、実施するプ
ロセスアプローチのステップ(実施手順)の順序は? (h20)
(イ)各プロセスの有効性及び効率を測定する方法を設定する。
(ロ)品質マネジメントシステムの継続的改善のためのプロセスを確率
し、適用する。
(ハ)組織の品質方針及び品質目標を設定する。
(ニ)品質目標の達成に必要なプロセス及び責任を明確にする。
………………
j, この規格には建設産業に固有の品質管理に関する要求事項について、よ
い管理には何が必要か説明しているのか? (h18)
………………
k, わが国の一部の公共工事においては、ISO 9000ファミリーを取得してい
る会社が受注した工事について、監督業務を「請負者の検査記録」の確
認等に置き換えることにより、監督業務の効率化がほぼはかられている
のか? (h18)
………………
l, この規格は、工事受注者がその能力を実証するため、及び工事発注者が
工事受注者の能力を評価するために、活用することができるのか?
(h18)
………………
m, この規格に基づく品質システムを効果的に運用することにより、工事の
品質の確保、検査成績の向上、コストの低減等をはかることができるの
か? (h18)
………………
n, 品質に関わるマネジメントシステムであり、経営のツールの一つとして
有効であるのか? (h16)
………………
o, 要求事項に照らして、企業の品質システムが妥当であるかの申請に対し
、直接(財)日本適合性認定協会が認定を行うのか? (h16)
………………
p, 業種、組織の形態を問わず導入でき、組織の特色や長所が伸ばせ、欠け
ている点を補うことができるのか? (h16)
………………
q, トップダウン型のシステムであり、責任と権限の明確化がはかられ、組
織を活性化させるのか? (h16)
………………
r, 効果的な意思決定は、卓越したマネージャの判断に基づいているのか?
(h14)
………………
s, リーダーは、人々が組織の目標を達成することに十分に参画できる内部
環境を創りだし、維持するべきであるのか? (h23,14)
………………
t, 組織はその顧客に依存しており、そのためには顧客の要求事項を満たし
、顧客の期待を超えるように努力すべきであるのか? (h14)
………………
u, 相互の関連するプロセスを一つのシステムとして明確にし、理解し、運
営管理することが組織の目標を効果的で効率よく達成することに寄与す
るのか? (h14)
………………
v, 品質管理、品質保証の国際規格である、ISO9000シリーズは、製品そのも
のの規格ではなく、製品を作り出すプロセスに関する規格であるのか?
(h12)
………………………………
問4 ISO 9001
………………
a, ISO 9001品質マネジメントシステムにおける組織が実施する一般要求事
項に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか? (h26)
(1)品質マネジメントシステムに必要なプロセス及びそれらの組織への適
用を明確にする。
(2)品質マネジメントシステムに必要なプロセスの運用及び管理のいずれ
もが効果的であることを確実にするために必要な判断基準及び方法を
明確にする。
(3)品質マネジメントシステムに必要なプロセスについて、計画どおりの
結果を得るため、かつ、継続的改善を達成するために必要な処置をと
る。
(4)要求事項に対する製品の適合性に影響を与えるプロセスをアウトソー
スした場合にプロセスに適用される管理の方式及び程度は、組織の品
質マネジメントシステムから除外する。
………………
b, ISO 9001規格は、あらゆる業種、形態、規模の組織が効果的な品質マネ
ジメントシステムを実施し、運用することを支援する規格であるのか?
(h22)
………………
c, ISO 9001は、品質マネジメントシステムに関する要求事項のほか、製品
に関する要求事項について規定しているのか? (h22)
………………
d, JIS Q 9001規格は、ISO 9000ファミリー規格を翻訳して作成した日本工
業規格としての品質マネジメントシステムの要求事項であるのか?
(h22)
………………
e, 公共工事におけるISO 9001活用工事においては、監督業務の一部を、請
負者が作成した検査記録を監督職員が確認することに置き換えること
で、事業実施の効率化を図っているのか? (h22)
………………
f, ISO 9001の実施においては、まず企業の経営者が組織として取り組む
「品質方針」を表明し、それを受けて品質目標が設定されるのか?
(h19)
………………
g, ISO 9001に相当する規格は、日本工業規格にはないのか? (h19)
………………
h, ISO 9001は、製品の品質保証と顧客満足度の向上を目指しているもので
あるのか? (h19)
………………
i, ISO 9001では、組織が品質マネジメントシステムを確立し、文書化し、
実施すること、その有効性を継続的に改善することが求められているの
か? (h19)
………………………………
問5 ISO 14000
………………
a, ISO 14000ファミリー規格に関する項目に該当するものは次のうちどれ
か? (h17)
(1)意図した製品の品質に対する信頼
(2)顧客との契約
(3)環境に影響するすべての活動
(4)意図した製品の品質工程
………………
b, 外部組織による環境マネジメントシステムの審査登録を求めるのか?
(h15)
………………
c, 表明した環境方針との適合を保証するのか? (h15)
………………
d, この規格との適合を、外部組織が決定し、宣言するのか? (h15)
………………
e, 環境マネジメントシステムを実施し、維持し及び改善するのか? (h15)
………………………………
問6 品質特性
………………
a, 工事の品質管理における工種とその品質特性及び試験方法との組合せと
して次のうち、適当なものはどれか? (h22)
[工種] [品質特性] [試験方法]
(1)コンクリート工………………スランプ………………圧縮強度試験
(2)路盤工…………………………支持力…………………CBR試験
(3)アスファルト舗装工…………安定度…………………平坦性試験
(4)土工……………………………たわみ量………………平板載荷試験
………………………………
問7 品質特性を決める場合の留意点
………………
a, 品質特性は、工程に左右されない独自の特性を表すもので、構造物の品
質に重要な影響を及ぼすものであることに留意して決定するのか? (h27)
………………
b, 構造物に要求される品質は、一般に設計図書(図面)と仕様書に規定さ
れており、この品質を満たすには、何を品質管理の対象項目とするかを
決める必要があるのか? (h25)
………………
c, 品質特性を決める場合には、工程の状態を総合的に表すものであるこ
と、測定しやすい特性であることなどに留意するのか? (h24)
………………
d, 品質特性は、異常となる要因を把握しやすく、工程の状態を総合的に表
すものを選ぶものとするのか? (h23)
………………
e, 代用特性を品質特性として用いる場合は、目的としている品質との関係
が明確であるものを選ぶものとするのか? (h26,23,20)
………………
f, 品質特性は、工程に対して処置をとりやすい特性で、時間をかけても結
果が得られるものを選ぶものとするのか? (h25,23)
………………
g, 品質特性は、設計図及び仕様書に定められた構造物の品質に重要な影響
を及ぼすものを選ぶものとするのか? (h26,23,20)
………………
h, 管理すべき品質特性が複数ある場合は、その中から品質特性を1つ選び管
理するのか? (h20)
………………
i, 品質特性を定める場合には、工程上管理しやすく、かつ、早期に測定結
果のわかる品質特性を選び管理するのか? (h20)
………………
j, 品質特性は、工程にかかわりなく、十分な時間をかけて得られるものと
するのか (h17)
………………
k, 品質特性は、経済的な範囲内において工事の目的の達成が可能であり、
工程の状態を総合的に表すものであることが望ましいのか?
(h14,11, 8)
………………
l, 品質特性は、設計品質に重要な影響を及ぼすもので、できるだけ工程の
初期段階において測定できるものが望ましいのか? (h17,14, 8)
………………
m, 品質特性は既存の技術で測定可能なものとし、それに代わる新たな測定
方法の採用や、代用特性を用いないことが望ましいのか? (h14)
………………
n, 品質特性は、測定し易く、工程に対して処置のとり易いものであること
が望ましいのか? (h17,14,13, 9, 8)
………………
o, 異常となる要因を把握しやすく、工程の状態を総合的に表すものを選定
したのはよいか? (h13,h9)
………………
p, 品質特性の全体を直接測定することが技術的・経済的に困難なため、真
の特性と密接な関係のある品質特性を選定したのはよいか? (h13,h9)
………………
q, 工事の進捗に支障がなく、構造物の設計品質に影響を及ぼさないものを
選定したのはよいか? (h13,h11,h9)
………………
r, 現在の技術で測定できるものだけでなく、これに代わる品質特性を用い
る工夫をすることが望ましいのか? (h11)
………………
s, 個数で数える計数値で測定することよりも、連続量として測定する計量
値であることが望ましいのか? (h11)
………………………………
問8 品質標準の作成
………………
a, 品質標準では、設計値を満たすような品質を実現するため、バラツキの
度合いを考慮して余裕を持った品質を目標としなければならないのか?
(h27)
………………
b, 品質標準とは、現場施工の際に実施しようとする品質の目標であり、バ
ラツキの度合いを考慮して余裕を持った品質を目標とするのか?
(h25,24)
………………………………
問9 作業標準の作成
………………
a, 作業標準は、品質標準を実現するための各段階の作業での具体的な管理
方法や試験方法を決めるものであるのか? (h27)
………………
b, 作業標準とは、品質標準を守るための作業方法及び作業順序などを決め
たものであるのか? (h24)
………………
c, 一般に土木工事においては、(イ)と作業標準の関係を(ロ)に決定
することは困難であるため、過去に施工した(ハ)の施工実績や経験を
参考とし、場合によっては試験盛土などのような実験によっておおよそ
の関係をつかみ、(ニ)の標準をつくり施工を進めながら結果をフィー
ドバックしより完全なものにしていくことが望ましい。 (h11)
………………………………
問10 品質管理の試験頻度
………………
a, 管理結果を工程能力図にプロットし、それが一方に片寄っている状況が
続く場合は、試験頻度を変えずに施工を継続して異常の有無を確認する
のか? (h20)
………………
b, 作業の進行に伴い管理の限界を十分満足できることがわかれば、工程の
初期段階に増加した試験の頻度は、それ以降減らしてもよいのか?
(h20)
………………
c, 作業員や施工機械などの組合せを変更するときは、試験頻度を増し、新
たな組合せによる品質の確認を行うのか? (h20)
………………
d, 各工程の初期段階においては、試験の頻度を増し、品質を把握するの
か? (h20)
………………………………
問11 出来形管理
………………
a, 出来形管理は、工事目的物が設計図書及び仕様書に示された形状・寸法
を満足するよう管理することであるのか? (h19)
………………
b, 工事完成後に目視による確認ができないものは、必要に応じて段階的に
確認検査を行うほか、写真を利用して出来形を記録するのか? (h19)
………………
c, 出来形管理に用いる出来形管理基準及び規格値は、現場の管理に係るも
のであるため、施工者自らが決定できるのか? (h19)
………………
d, 施工中の各記録は、各施工段階ごとに整理し、その結果を、常に施工に
反映させることが必要であり、工事完成後の完成検査時にも利用するの
か? (h19)
…………………………………………………………………………………………
▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲ 解答 ▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲
…………………………………………………………………………………………
問1
………………
a, ○
………………
b, ○
………………
c, ○
………………
d, × 品質管理の目的は、品質に不良が発生しないように、材料及び工程
を管理することである。
………………
e, ○
………………
f, ○
………………
g, ○
………………
h, ○
………………
i, × 「施工後」ではなく、「施工中」に試験を行う。
………………
j, ○
………………
k, × 発注者ではなく、受注者である。
………………
l, ○
………………
m, × 品質管理の目的は、品質に不良が発生しないように、材料及び工程
を管理することである。
………………
n, ○
………………
o, ○
………………
p, ○
………………
q, × 設計値ではなく、規格値と対比して評価される。
………………
r, ○
………………
s, ○
………………
t, ○
………………
u, ○
………………
v, ○
………………
w, イ=コスト縮減の追求 、ロ=施工者 、ハ=施工者 、ニ=社内検査
………………………………
問2
………………
a, ○
………………
b, × 品質特性、品質標準、作業標準の順である。
………………
c, イ=品質特性、 ロ=品質標準、 ハ=作業標準
………………
d, (1) 管理しようとする品質特性を決める。
(2)管理の対象となる品質標準を決める。
(3)品質標準を守るための作業標準を決める。
(4)作業標準に従って施工し、データを採る。
(5)ヒストグラムにより規格を満足しているかを、管理図により工程が
安定しているかを確認する。
………………………………
問3
………………
a, ○
………………
b, ○
………………
c, ○
………………
d, × 報告書ではなく、品質計画書という。
………………
e, × 「複数のシステム」ではなく、「一つのシステム」である。
………………
f, ○
………………
g, ○
………………
h,
(1) ○
(2) ○
(3) ○
(4) × 「専門部門の組織に限定」ではなく、「組織全体」である。
(5) × 「組織のみの要求事項」ではなく、「顧客およびその他の利害
関係者の要求事項」である。
(6) ○
(7) ○
(8) ○
………………
i, (ハ)→(ニ)→(イ)→(ロ)
………………
j, × ISO 9000 ファミリーは、あらゆる業種、形態及び規模の組織が効
果的な品質マネジメントシステムを実施し、運用することを目的と
している。
………………
k, ○
………………
l, ○
………………
m, ○
………………
n, ○
………………
o, × 申請に対して認定は、(財)日本適合性認定協会が審査、認定して
いる「審査登録機関」が行う。(財)日本適合性認定協会が直接行
うわけではない。
………………
p, ○
………………
q, ○
………………
r, × 効果的な意思決定は、データおよび情報の分析に基づいている。
………………
s, ○
………………
t, ○
………………
u, ○
………………
v, ○
………………………………
問4
………………
a, (4) 「〜除外する。」ではなく、「〜除外できない。」
………………
b, ○
………………
c, × ISO 9001は、品質マネジメントシステムに関する要求事項が定めら
れており、製品に関する要求事項については規定されていない。
………………
d, ○
………………
e, ○
………………
f, ○
………………
g, ×
………………
h, ○
………………
i, ○
………………………………
問5
………………
a, (3)
………………
b, ○
………………
c, ○
………………
d, × 外部組織ではなく、自己決定し、自己宣言する。
………………
e, ○
………………………………
問6
………………
a, (2)
(1)圧縮強度試験ではなく、スランプ試験である。
(3)平坦性試験ではなく、マーシャル安定度試験である。
(4)平板載荷試験ではなく、たわみ量測定である。
………………………………
問7
………………
a, × 工程に左右されない独自の特性を表すものではなく、工程の状態
を総合的に表すものである。
………………
b, ○
………………
c, ○
………………
d, ○
………………
e, ○
………………
f, × 早期に結果が得られるものを選ぶ。
………………
g, ○
………………
h, × 管理すべき品質特性が複数ある場合は、複数の品質特性で管理す
る。
………………
i, ○
………………
j, × 早期に結果得られるものがよい。
………………
k, ○
………………
l, ○
………………
m, × 真の特性との関係が明らかであれば、新たな測定方法の採用や、代
用特性を用いてもよい。
………………
n, ○
………………
o, ○
………………
p, ○
………………
q, × 構造物の設計品質に影響を及ぼすものを選定する。
………………
r, ○
………………
s, ○
………………………………
問8
………………
a, ○
………………
b, ○
………………………………
問9
………………
a, ○
………………
b, ○
………………
c, イ=品質標準 、ロ=理論的 、ハ=同種条件 、ニ=概略
………………………………
問10
………………
a, ×
………………
b, ○
………………
c, ○
………………
d, ○
………………………………
問11
………………
a, ○
………………
b, ○
………………
c, × 施工者ではなく、発注者から示される。
………………
d, ○
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