(5) 各種工事の品質管理(道路舗装等)
…………………………………………………………………………………………
▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲ 問題 ▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲
…………………………………………………………………………………………
問1 アスファルト舗装
………………
a, 表層及び基層の品質管理は,工程の初期の締固め度の管理頻度は少なく,
工程の中期に多く行うように管理するのか? (h28)
………………
b, 下層路盤の品質管理は,締固め度による管理で試験施工データから必要
な転圧回数が求められた場合,転圧回数で管理するのか? (h28)
………………
c, セメント安定処理路盤の品質管理は,セメント量の定量試験又は使用量
により管理するのか? (h28)
………………
d, 構築路床の品質管理は,締固め度や締固め機械の転圧回数などで管理す
るのか? (h28)
………………
e, 各工程の初期においては、その時点の作業員や施工機械などの組合せに
よる作業工程を速やかに把握しておくとともに、品質管理の各項目に関
する試験の頻度を適切に増しておくのか? (h25)
………………
f, 工程能力図にプロットした管理限界が管理の限界をはずれていたが、試
験頻度を変えずに施工を継続した場合はよいか? (h25,23)
………………
g, 作業員や施工機械などの組み合わせを変更したので、試験頻度を増すと
ともに新たな組み合わせによる品質の確認を行った場合はよいか?
(h25,23)
………………
h, 密度や含水比などの測定では、管理の合理化をはかるために非破壊で測
定する機器を用いた場合はよいか? (h23)
………………
i, 作業の進行に伴い、管理の限界を十分満足できることがわかったので、
それ以降は試験頻度を減らした場合はよいか? (h23)
………………
j, 道路のアスファルト舗装の仕上げにおいて、「転圧作業中に起こる欠
陥」と、その「原因」との組合せとして、次のうち適当でないものはど
れか? (h18)
(転圧作業に起こる欠陥) (原因)
(1)基層上における表層活動………………ローラーの重量過大
(2)ローラーマークがつく…………………転圧不十分
(3)細いクラックが多い。…………………転圧時の混合物温度の高過ぎ
(4)大きい長いクラック……………………転圧時の混合物温度の低過ぎ
………………
k, 1日1〜2回という試験頻度において、工程能力図にプロットされた点が一
方に片寄っているなどの結果が生じた場合でも、施工機械の能力などを
確認できれば試験頻度を変える必要はないのか? (h17)
………………
l, 加熱アスファルト混合物の締固め度の管理は、コアの密度を測定して行
うが、コア採取の頻度は工程の初期は少なめにそれ以降は多く採取する
のか? (h17,16,13,12)
………………
m, ごく小規模な工事では、試験の結果を現場に十分反映することができな
い場合が多いので、材料の基準試験により仕様を満足する材料であるこ
とを確認し、工事の作業標準を定め、施工をチェックシートで管理する
のか? (h16)
………………
n, 加熱アスファルト混合物の粒度及びアスファルト量は、工事の規模にか
かわらず印字記録又は抽出試験の結果を利用して管理するのか? (h16)
………………
o, 作業標準を設定して施工管理を行う場合は、その作業標準は試験施工又
は良好な結果が得られている過去の施工例によって定めるのか? (h16)
………………
p, 品質管理の項目、頻度及び管理の限界は、受注者が検査基準や過去の施
工実績などを参考にして、最も能率的にかつ経済的に行えるよう自主的
に定めるのか? (h14)
………………
q, 作業員や施工機械などの組合せに変更が生じた場合は、試験頻度を増し
、新たな組合せによる作業能力を把握しなおさなければならないのか?
(h17,14,13,12,11,10)
………………
r, 表層及び基層のアスファルト量を印字記録により管理する場合、定期的
に印字記録とアスファルト抽出試験により照合を行うが、通常の管理で
はアスファルト抽出試験を併用する必要はないのか? (h14,13,10)
………………
s, 粒度管理において、工程能力図にプロットされた点が一方に片寄ってい
るなどの結果が生じた場合でも、ただちに試験頻度を変える必要はない
のか? (h14,13,12,10)
………………
t, 発注者が定めた品質管理における試験頻度は、管理の限界を十分満足で
きることが分かれば、受注者の判断でそれ以降の試験頻度を減らしても
よいのか? (h12,h11)
………………
u, 受注者は、品質管理の項目、頻度、管理の限界を検査基準や過去の施工
実績などを考慮して定めるのか? (h11)
………………
v, 品質管理の試験試料の採取位置は、原則として無作為とするのか?
(h11)
………………
w, 品質管理における試験頻度は、現在の作業の進め方によって受注者が定
めた管理の限界を十分満足できることが分かれば、それ以降の試験頻度
は減らしてもよいのか? (h25,17,10)
………………………………
問2 アスファルト混合物の舗設時の温度管理
………………
a, 敷均し時の混合物の温度は、アスファルトの粘度にもよるが、一般に100
度を下回らないにするのか? (h21)
………………
b, 初転圧は、ヘアクラックの生じない限りできるだけ高い温度で行い、転
圧温度は一般に90〜100度であるのか? (h21)
………………
c, 二次転圧の終了温度は、一般に50〜60度であるのか? (h21)
………………
d, 転圧終了時の交通解放は、舗装面の温度がおおむね50度以下となってか
ら行うのか? (h21)
………………………………
問3 道路の構築路床
………………
a, 平板載荷試験は、コンクリート舗装の路盤厚の設計に必要な路床の設計
支持力係数を決定するなどのために現場で実施するのか? (h24)
………………
b, 砂置換法は、密度が既知の砂を用いて採取した試料と置き換えることに
より対象とする路床の密度を測定するのか? (h24)
………………
c, ベンケルマンビームによる測定は、舗装の構造評価、路床の平坦性を測
定する目的として実施するのか? (h24)
………………
d, FWD(フォーリングウェイトデフレクトメータ)によるたわみ量測定、
道路や空港などの現位置における舗装構成層の各層の支持力特性の推
定、舗装構造評価などを目的として実施するのか? (h24)
………………
e, 盛土路床の1層の敷均し厚さは、仕上り厚で30cm以下とするのか?
(h21)
………………
f, 構築路床の安定処理は、路上混合方式で行い、2層以上に分けて仕上げ
ることを原則とするのか? (h21)
………………
g, 路床の表面から30cm程度以内に木根、転石等の路床の均一性を損なうも
のがある場合には、これらを取り除いて仕上げるのか? (h21)
………………
h, 置換え工法及び凍上抑制層の1層の敷均し厚さは、仕上り厚で30cm以下と
するのか? (h21)
………………………………
問4 路床・路盤の品質管理に用いられる試験方法
………………
a, 砂置換法による土の密度試験は、路床・路盤の現場密度を求めることを
目的として実施するのか? (h26)
………………
b, RIによる密度の測定は、路床や路盤などの現場において、締め固められ
た材料の密度及び含水比を求めることを目的として実施するのか?
(h26)
………………
c, プルーフローリング試験は、路床のトラフィカビリティーを判定するこ
とを目的として実施するのか? (h26)
………………
d, 平板載荷試験は、路床の支持力を表す指標の1つである支持力係数の測定
を行うことを目的として実施するのか? (h26)
………………………………
問5 道路構築路床でのプルーフローリング試験
………………
a, 試験実施に際しては、荷重車を走行させる前に路床、路盤面の含水状態
を観察して、できるだけ一様な含水条件の路床、路盤面で行うのか?
(h22)
………………
b, 試験は、仕上がった路床、路盤面に荷重車を人間が歩く程度の速度で走
行させ、荷重車の約2〜3m後方又は斜め後方から、目視により路床、路盤
面の変位状況を確認するのか? (h22)
………………
c, 追加転圧では、追加転圧用の荷重車により2回以上転圧し、その後たわみ
測定用の荷重車により路床面を部分走行させ、たわみ量を観察し、不良
箇所を確認するのか? (h22)
………………
d, 不良と思われる箇所については、たわみ測定用の荷重車により必要に応
じてベンケルマンビームによるたわみ量を測定し、路床の許容量を超過
する場所においては良質材で置換えなどを行うのか? (h22)
………………………………
問6 アスファルト混合物の性能の改善
………………
a, 大型車交通量の多い道路に必要なアスファルト混合物の耐流動対策は、
ホイールトラッキング試験で得られる動的安定度(DS)によって、そ
の塑性変形抵抗性を評価することにより行うのか? (h22)
………………
b, 耐流動対策としてのアスファルト混合物の配合設計においては、骨材の
粒度は粒度範囲の中央値以下を目標とし、75ミクロンmふるい通過質量百
分率は小さめにするのか? (h22)
………………
c, アスファルトと骨材のはく離防止対策としては、針入度の大きい(80〜
100)アスファルトを用いるのか? (h22)
………………
d, 冬期のタイヤチェーンなどによる路面の耐摩耗対策としては、アスファ
ルト量が多い混合物を表層に使用すると効果的であるが、夏期の耐流動
性についても考慮しておく必要があるのか? (h22)
………………………………
問7 道路工事の品質特性等
………………
a, 道路舗装の品質管理に関する工種と品質特性と試験方法の次の組合せ
のうち、適当でないものはどれか。 (h27)
[工種] [品質特性] [試験方法]
(1)アスファルト舗装工……平坦性…………ベンケルマンビームによる測定
(2)路盤工……………………支持力値………平板載荷試験
(3)アスファルト舗装工……たわみ量………FWDによる測定
(4)路床工……………………締固め度………RIによる密度測定
………………
b, 道路舗装工事の品質管理における品質特性と試験機器との組合せのう
ち、適当でないものはどれか。 (h26)
(1)浸透水量 ……………… 現場透水量試験器
(2)耐流動性 ……………… 回転式すべり抵抗測定器
(3)耐摩耗性 ……………… ラべリング試験機
(4)平坦性 ………………… 3mプロフィルメータ
………………
c, 道路工事の品質管理における「工種」と「品質」及び「試験方法」の次
の組合せのうち、適当でないものはどれか。 (h25)
[工種] [品質特性] [試験方法]
(1) 土工………………………締固め度……………現場密度の測定
(2) アスファルト舗装工……針入度………………マーシャル安定度試験
(3) 土工………………………支持力値……………平板載荷試験
(4) 路盤工……………………最大乾燥密度………締固め試験
………………
d, 道路舗装工事の品質管理における測定対象とその品質特性及び試験機器
との次の組合せのうち、適当でないものはどれか。 (h24)
[測定対象] [品質特性] [試験機器]
(1) 舗装路面………………耐摩耗性……………………回転式すべり抵抗測
定器
(2) アスファルト混合物…耐流動性(動的安定度)…ホイールトラッキン
グ試験機
(3) 路盤……………………現場密度……………………RI計器
(4) コンクリート舗装……コンシステンシー…………スランプコーン
………………
e, 道路舗装の品質管理における施工対象と品質検査項目及びその検査方法
との組合せとして、次のうち適当でないものはどれか。 (h23)
[施工対象] [品質検査項目] [検査方法]
(1) 粒度調整路盤…………… 修正CBR……… CBR試験
(2) セメント安定処理路盤… 粒度……………… 骨材のふるい分け試験
(3) 瀝青安定処理路盤……… アスファルト量… アスファルト抽出試験
(4) 石灰安定処理路盤……… 締固め度………… 砂置換法による路盤の
密度の測定
………………
f, 道路舗装の「施工対象」と「品質検査項目」とその「試験方法」との組
合せとして、次のうち適当でないものはどれか? (h19)
[施工対象] [品質検査項目] [試験方法]
(1)上層路盤の瀝青安定処理路盤…アスファルト量…アスファルト抽出試験
(2)セメントコンクリート版………圧縮強度…………圧縮強度試験
(3)上層路盤のセメント安定処理路盤………粒度……ふるい分け試験
(4)アスファルト混合物の表層・基層………締固め度……密度試験
………………………………
問8 道路舗装の出来形管理
………………
a, 出来形が管理基準を満足するような工事の進め方や作業標準は、事前に
決めるとともに、すべての作業員に周知徹底させるのか? (h24)
………………
b, 出来形管理は、締固め度、含水量の外プルフローリングについて、設計
図書に示された値を満足させるために行うものであるのか? (h24)
………………
c, 出来形の項目について実施した測定の各記録は、速やかに整理するとと
もに、その結果を常に施工に反映させるのか? (h24)
………………
d, 出来形管理の項目、頻度、管理の限界は、一般に検査基準と施工能力を
考慮し、過去の施工実績などを参考に最も能率的に行えるように受注者
が定めるのか? (h24)
………………………………
問9 鋼材
………………
a, 高力ボルトセットの保管にあたっては、できるだけ工場包装のまま保管
庫に収納し、余分な開包を行わないよう注意するとともに、工場出荷時
から現場施工時までの期間をできるだけ短くするのか? (h15)
………………
b, 鋼板の厚さは、マイナス側の許容差が公称板厚の8%以内になければなら
ないのか? (h15,h11,h10)
………………
c, 同じ橋に多種類の鋼材が使用される場合には、部材製作段階で混同しな
いように、一般に部材を塗色表示や記号の表示により識別するのか?
(h15)
………………
d, 保管期間中に鋼材の表面に明らかな範囲であばたが生じている事が判明
した場合は、原則としてグラインダー仕上げとするのか? (h15)
………………
e, 曲げ試験は、規定まで試験片が曲げられたときの材質・成分を確認する
試験であり、試験片を試験装置から取り外した後、わん曲部の内側のさ
け傷の有無を肉眼で観察し、判定するのか? (h14)
………………
f, 引張試験は、ほとんどの鋼種に適用される重要な試験であり、その試験
片の形状・寸法はJISによって定められており、定められた形状以外の試
験片を用いると同品質でも伸びの値が異なるのか? (h14)
………………
g, 分析試験は、鋼材の性質に大きく影響を及ぼす化学成分を分析する試験
で、この化学成分は特に定めのない限り、溶鋼分析によって決定するの
か? (h14)
………………
h, 衝撃試験は、鋼材の靭性を知るため主として溶接構造用鋼に適用される
試験であり、衝撃値に大きく影響する要因としては、試験温度、試験片
の採取位置・方向などであるのか? (h14)
………………
i, 鋼材に特別な性能を要求する場合には、鋼材検査証明書にその性能を保
証する試験、検査の結果が記載されていることを確認しなければならな
いのか? (h11)
………………
j, 同一橋梁に多種類の鋼材を使用する場合は、塗色により鋼種を識別する
などの方法を講じ、混同しないようにしなければならないのか? (h11)
………………
k, 黒皮がついたまま加工すると、小さな表面欠陥が見落とされる可能性が
大きいので、鋼材の検査はできるだけ製作する前に行い、さらに製品ブ
ラスト後にも確認することが望ましいのか? (h11)
………………
l, 鋼材は一般に分析試験、引張試験、曲げ試験、衝撃試験、形状・寸法お
よび外観検査などの結果を鋼材検査証明書により照合し品質を確認する
のか? (h10)
………………
m, 保管中に発生する品質低下の防止措置および取扱いは適切に行う必要が
あり、特に軽量形鋼、小型棒鋼等の長期保管は品質維持上難点が多いた
め、常時適正在庫量となるよう管理するのか? (h10)
………………
n, 鋼板あるいは形鋼の表面欠陥の外観検査は、目視によることが普通であ
るのか? (h10)
…………………………………………………………………………………………
▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲ 解答 ▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲
…………………………………………………………………………………………
問1
………………
a, × 表層及び基層の品質管理は,工程の初期は多めに、それ以降は少なくする。
………………
b, ○
………………
c, ○
………………
d, ○
………………
e, ○
………………
f, × 直ちに試験頻度を増やして異常の有無を確かめる。
………………
g, ○
………………
h, ○
………………
i, ○
………………
j, (4)
………………
k, × 工程能力図にプロットされた点が一方に片寄っているなどの結果が
生じた場合は、直ちに試験頻度を増やして異常の有無を確かめる。
………………
l, × コア採取の頻度は工程の初期は多めに、それ以降は少なくする。
………………
m, ○
………………
n, ○
………………
o, ○
………………
p, ○
………………
q, ○
………………
r, ○
………………
s, × 工程能力図にプロットされた点が管理の限界外に出た場合、あるい
は一方に片寄っているなどの結果が生じたら、ただちに試験頻度を
増し異常の有無を確かめる。
………………
t, × 発注者が定めた品質管理における試験頻度を、受注者の判断で減ら
すことはできない。
………………
u, ○
………………
v, ○
………………
w, ○
………………………………
問2
………………
a, × 「100度」ではなく、「110度」である。
………………
b, × 「90〜100度」ではなく、「110〜140度」である。
………………
c, × 「50〜60度」ではなく、「70〜90度」である。
………………
d, ○
………………………………
問3
………………
a, ○
………………
b, ○
………………
c, × ベンケルマンビームによる測定は、舗装の構造評価、および路
床、路盤の支持力評価のためのたわみ量測定を目的として行わ
れる。
………………
d, ○
………………
e, × 「30cm以下」ではなく、「20cm以下」である。
………………
f, × 「2層以上」ではなく、「1層で仕上げる。」
………………
g, ○
………………
h, × 「30cm以下」ではなく、「20cm以下」である。
………………………………
問4
………………
a, ○
………………
b, ○
………………
c, × プルーフローリング試験は、たわみ量を測定し締固めの不良個所を
調べる試験であり、トラフィカビリティーを判定する試験はコーン
貫入試験である。
………………
d, ○
………………………………
問5
………………
a, ○
………………
b, ○
………………
c, × 「2回以上」ではなく、「3回以上」である。
………………
d, ○
………………………………
問6
………………
a, ○
………………
b, ○
………………
c, × 針入度の小さい(40〜60)アスファルトを用いる。
………………
d, ○
………………………………
問7
………………
a, (1) 平たん性の試験は、平たん性試験(3mプロフィルメータによる測定)
である。また、ベンケルマンビームによる測定は、たわみ量である。
………………
b, (2) 耐流動性の試験機器はホイールトラッキング試験機である。ま
た、回転式すべり抵抗測定器は舗装路面のすべり抵抗性に用
いられる。
………………
c, (2) 針入度の試験方法は針入度試験である。また、マーシャル安定
度試験により測定される品質特性は安定度である。
………………
d, (1) 「耐摩耗性」ではなく、「すべり抵抗」である。
………………
e, (1) 粒度調整路盤の品質検査項目は、粒度や締固め度である。検査
方法は、粒度の場合は骨材のふるい分け試験、締固め度の場合
は砂置換法による路盤の密度試験である。
………………
f, (2) セメントコンクリート版の品質検査項目は曲げ強度であり、試
験方法は曲げ強度試験である。
………………………………
問8
………………
a, ○
………………
b, × 出来形管理は、基準高、幅、厚さならびに平坦性について行う。
………………
c, ○
………………
d, ○
………………………………
問9
………………
a, ○
………………
b, × 8%ではなく、5%以内にならなければならない。
………………
c, ○
………………
d, ○
………………
e, × 曲げ試験は、試験片を試験装置から取り外した後、わん曲部の内側
ではなく外側のさけ傷の有無を肉眼で観察し、判定する。
………………
f, ○
………………
g, ○
………………
h, ○
………………
i, ○
………………
j, ○
………………
k, ○
………………
l, ○
………………
m, ○
………………
n, ○
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