(2)振動規制法
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▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼ 問題 ▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲
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問1 特定建設作業の規制基準
………………
a, 振動規制法上、特定建設作業の規制基準に関する測定位置と振動の大きさに関する次の
記述のうち、正しいものはどれか。 (r2)
(1)特定建設作業の場所の中心部で75dBを超えないこと。
(2)特定建設作業の場所の敷地の境界線で75dBを超えないこと。
(3)特定建設作業の場所の中心部で85dBを超えないこと。
(4)特定建設作業の場所の敷地の境界線で85dBを超えないこと。
………………
b, 振動規制法上,特定建設作業の規制基準に関する測定位置と振動の大きさとの組合せ
として,次のうち正しいものはどれか。 (r4a)
[測定位置] [振動の大きさ]
(1)特定建設作業の場所の敷地の境界線 ……………… 85dBを超えないこと
(2)特定建設作業の場所の敷地の中心部 ……………… 75dBを超えないこと
(3)特定建設作業の場所の敷地の中心部 ……………… 85dBを超えないこと
(4)特定建設作業の場所の敷地の境界線 ……………… 75dBを超えないこと
………………
c, 振動規制法上 ,特定建設作業の規制基準に関する測定位置として,次の記述のうち正
しいものはどれか。 (r5b)
(1)特定建設作業の敷地内の振動発生源
(2)特定建設作業の敷地の中心地点
(3)特定建設作業の敷地の境界線
(4)特定建設作業の敷地に最も近接した家屋内
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問2 届出等
………………
a, 振動規制法上,指定地域内において特定建設作業を施工しようとする者が行う特定建
設作業の実施に関する届出先として,正しいものは次のうちどれか。 (r3a)
(1)国土交通大臣
(2)環境大臣
(3)都道府県知事
(4)市町村長
………………
b, 振動規制法上 ,指定地域内において特定建設作業を施工しようとする者が,届け出な
ければならない事項として,該当しないものは次のうちどれか。 (r5a)
(1)特定建設作業の現場付近の見取り図
(2)特定建設作業の実施期間
(3)特定建設作業の振動防止対策の方法
(4)特定建設作業の現場の施工体制表
………………………………
問3 種類
………………
a, 振動規制法上,指定地域内において行う特定建設作業に該当するものは,次のうちど
れか。 (r3b)
(1)もんけん式くい打機を使用する作業
(2)圧 入 式くい打くい抜機を使用する作業
(3)油圧式くい抜機を使用する作業
(4)ディーゼルハンマのくい打機を使用する作業
………………
b, 振動規制法に定められている特定建設作業の対象となる建設機械は,次のうちどれか。
ただし,当該作業がその作業を開始した日に終わるものを除き,1日における当該作業
に係る2地点間の最大移動距離が50mを超えない作業とする。 (r4b)
(1)ジャイアントブレーカ
(2)ブルドーザ
(3)振動ローラ
(4)路面切削機
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▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼ 解答 ▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲
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問1
………………
a, (2)
………………
b, (4)
………………
c, (3)
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問2
………………
a, (4)
………………
b, (4)
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問3
………………
a, (4)
………………
b, (1)
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