(5)軟弱地盤対策工法




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▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼ 問題 ▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲
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問1 各種改良工法
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 a, 軟弱地盤における次の改良工法のうち,締固め工法に該当するものはどれか。  (h29a)

  (1)バイブロフローテーション工法
  (2)石灰パイル工法
  (3)ウェルポイント工法
  (4)サンドドレーン工法

………………
 b, 軟弱地盤における次の改良工法のうち,地下水位低下工法に該当するものはどれ
  か。 (h28)

  (1) ディープウェル工法
  (2) サンドコンパクションパイル工法
  (3) 薬液注入工法
  (4) 深層混合処理工法

………………
 c, 軟弱地盤における次の改良工法のうち,固結工法に該当するものはどれか。  (h29b)

 (1)サンドドレーン工法
 (2)プレローディング工法
 (3)深層混合処理工法
 (4)サンドマット工法

………………
 d, 軟弱地盤における次の改良工法のうち,表層処理工法に該当するものはどれか。 (h30b)

 (1)薬液注入工法
 (2)サンドコンパクションパイル工法
 (3)サンドマット工法
 (4)プレローディング工法

………………
 e, 基礎地盤の改良工法に関する次の記述のうち,適当でないものはどれか。  (h30a)

(1)深層混合処理工法は,固化材と軟弱土とを地中で混合させて安定処理土を形成する。

(2)ウェルポイント工法は,地盤中の地下水位を低下させることにより,地盤の強度増加
     をはかる。

(3)押え盛土工法は,軟弱地盤上の盛土の計画高に余盛りし沈下を促進させ早期安定性を
     はかる。

(4)薬液注入工法は,土の間げきに薬液が浸透し,土粒子の結合で透水性の減少と強度が
     増加する。

………………
 f, 軟弱地盤における次の改良工法のうち,載荷工法に該当するものはどれか。  (r1a)

(1)サンドマット工法
(2)ウェルポイント工法
(3)プレローディング工法
(4)薬液注入工法

………………
 g, 軟弱地盤における次の改良工法のうち,地下水位低下工法に該当するものはどれか。
     (r1b)

(1)押え盛土工法
(2)サンドコンパクションパイル工法
(3)ウェルポイント工法
(4)深層混合処理工法












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▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼ 解答 ▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲
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問1
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 a, (1)
………………
 b, (1)
………………
 c, (3)
………………
 d, (3)
………………
 e, (3)記述の内容は盛土載荷重工法である。また、押え盛土工法は盛土本体の側方部を、
     本体より小規模な盛土で押えて、盛土の安定性を確保するものである。
………………
 f, (3)
………………
 g, (3)



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