(1)路床(アスファルト舗装)
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▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼ 問題 ▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲
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問1 路床の施工
………………
a, 路床盛土の一層の仕上り厚さは,20 cm 以下とするのか? (r1a,h28)
………………
b, 道路のアスファルト舗装における路床に関する次の記述のうち,適当でないものはど
れか。 (r1a,h30a)
(1)盛土路床の層の敷均し厚さは,仕上り厚で20 cm以下を目安とする。
(2)切土路床の場合は,表面から30 cm 程度以内にある木根や転石などを取り除いて仕
上げる。
(3)構築路床は,交通荷重を支持する層として適切な支持力と変形抵抗性が求められる。
(4)路床の安定処理は,原則として中央プラントで行う。
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問2 構築路床の安定処理
………………
a, セメント又は石灰などの安定材の散布に先だって現状路床の不陸整正や,必要に応じて
仮排水溝の設置などを行うのか? (r1b,h28)
………………
b, セメント又は石灰などの所定量の安定材を散布機械又は人力により均等に散布するの
か? (r1b,h28)
………………
c, 粒状の生石灰を用いる場合は,混合が終了したのち仮転圧して放置し,生石灰の消化を
待ってから再び混合するのか? (r1b,h28)
………………
d, セメント又は石灰などの安定材の混合終了後,バックホゥによる仮転圧を行い,タイヤ
ローラによる整形を行うのか? (h28)
………………
e, 混合終了後は,仮転圧を行い所定の形状に整形したのちに締固めをするのか? (r1b)
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▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼ 解答 ▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲
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問1
………………
a, ○
………………
b, (4)「中央プラント」ではなく、「路上混合方式」である。
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問2
………………
a, ○
………………
b, ○
………………
c, ○
………………
d, × タイヤローラにより仮転圧を行い、ブルドーザにより整形する。
………………
e, 〇
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