(6)コンクリート舗装
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▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼ 問題 ▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲
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問1 普通コンクリート舗装
………………
a, 鉄網及び縁部補強鉄筋を用いる場合の横収縮目地間隔は,版厚に応じて8m 又は10mとす
るのか? (h28)
………………
b, 路盤の厚さが30cm以上の場合は,上層路盤と下層路盤に分けて施工するのか? (h28)
………………
c, 舗装用コンクリートのコンクリート版の厚さは,15~30cm 程度であるのか? (h28)
………………
d, 路床は,舗装の厚さを決めるもととなる部分で,路盤の下2mの部分であるのか? (h28)
………………
e, コンクリート舗装は,コンクリート版が交通荷重などによる曲げ応力に抵抗するので,
たわみ性舗装であるのか? (h29a)
………………
f, コンクリート舗装は,アスファルト舗装に比べ耐久性に富んでいるのか? (h29a)
………………
g, コンクリート舗装は,アスファルト舗装の路面が黒色系であるのに比べ,路面が白色系
のため照明効率が良いのか? (h29a)
………………
h, コンクリート舗装は,アスファルト舗装に比べ長い養生日数が必要であるのか? (h29a)
………………
i, 舗装用のコンクリートは,施工がしやすく,外力に十分に抵抗するものでなければな
らないのか? (h29b)
………………
j, コンクリート舗装版の横収縮目地は,車線に直交方向に一定間隔に設けるのか?
(h29b)
………………
k, コンクリート舗装版は,所定の強度になるまで乾燥状態を保つように養生するのか?
(h29b)
………………
l, 舗装用のコンクリートの施工では,フィニッシャなどで一様かつ十分に締め固めるの
か? (h29b)
………………
m, 道路の普通コンクリート舗装の施工で,コンクリート敷均し,締固め後の表面仕上げ
の手順として,次のうち適当なものはどれか。 (h30b)
(1)粗面仕上げ → 荒仕上げ → 平たん仕上げ
(2)平たん仕上げ→ 荒仕上げ → 粗面仕上げ
(3)荒仕上げ → 粗面仕上げ → 平たん仕上げ
(4)荒仕上げ → 平たん仕上げ→ 粗面仕上げ
………………
n, 道路の普通コンクリート舗装に関する次の記述のうち,適当でないものはどれか。
(r1a)
(1)コンクリート舗装は,コンクリートの曲げ抵抗で交通荷重を支えるので剛性舗装と
もよばれる。
(2)コンクリート舗装は,施工後,設計強度の50%以上になるまで交通開放しない。
(3)コンクリート舗装は,路盤の厚さが30cm以上の場合は,上層路盤と下層路盤に分
けて施工する。
(4)コンクリート舗装は,車線方向に設ける縦目地,車線に直交して設ける横目地がある。
………………
o, 道路の普通コンクリート舗装に関する次の記述のうち,適当でないものはどれか。
(r1b)
(1)コンクリート舗装版の厚さは,路盤の支持力や交通荷重などにより決定する。
(2)コンクリート舗装の横収縮目地は,版厚に応じて8~10 m 間隔に設ける。
(3)コンクリート舗装版の中の鉄網は,底面から版の厚さの1/3の位置に配置する。
(4)コンクリート舗装の養生には,初期養生と後期養生がある。
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問2 施工機械等
………………
a, 道路のコンクリート舗装の施工で用いる「主な施工機械・道具」と「作業」に関する
次の組合せのうち,適当でないものはどれか。 (h30a)
[主な施工機械・道具] [作業]
(1)アジテータトラック…………………… コンクリートの運搬
(2)フロート………………………………… コンクリートの粗面仕上げ
(3)コンクリートフィニッシャ…………… コンクリートの締固め
(4)スプレッダ……………………………… コンクリートの敷均し
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▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼ 解答 ▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲
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問1
………………
a, ○
………………
b, ○
………………
c, ○
………………
d, × 「2m」ではなく、「1m」である。
………………
e, × 「たわみ性舗装」ではなく、「剛性舗装」である。
………………
f, ○
………………
g, ○
………………
h, ○
………………
i, ○
………………
j, ○
………………
k, × 「乾燥状態」ではなく、「湿潤状態」である。
………………
l, ○
………………
m, (4)
………………
n, (2) 「50%」ではなく、「70%」である。
………………
o, (3) 「底面」ではなく、「上面」である。
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問2
………………
a, (2) フロートは、敷き均したコンクリートを平らにする道具である。
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