(2)下水道
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▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼ 問題 ▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲
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問1 基礎工
………………
a, 礫混じり土及び礫混じり砂の硬質土の地盤では,砂基礎が用いられるのか? (h28)
………………
b, シルト及び有機質土の軟弱土の地盤では,コンクリート基礎が用いられるのか? (h28)
………………
c, 非常に緩いシルト及び有機質土の極軟弱土の地盤では,砕石基礎が用いられるのか?
(h28)
………………
d, ローム及び砂質粘土の普通土の地盤では,まくら木基礎が用いられるのか? (h28)
………………
e, 下水道管きょの剛性管の施工における「地盤の土質区分」と「基礎工の種類」に関す
る次の組合せのうち,適当でないものはどれか。 (h30a)
[地盤の土質区分] [基礎工の種類]
(1)非常にゆるいシルト及び有機質土……………… はしご胴木基礎
(2)シルト及び有機質土……………………………… コンクリート基礎
(3)硬質粘土,礫混じり土及び礫混じり砂………… 鉄筋コンクリート基礎
(4)砂,ローム及び砂質粘土………………………… まくら木基礎
………………………………
問2 管きょの接合
………………
a, 段差接合は,緩い勾配の地形でのヒューム管の管きょなどの接続に用いられるのか?
(h29a)
………………
b, 管底接合は,上流が上がり勾配の地形に適し,ポンプ排水の場合は有利であるのか?
(h29a)
………………
c, 階段接合は,急な勾配の地形での現場打ちコンクリート構造の管きょなどの接続に用
いられるのか? (h29a)
………………
d, 管頂接合は,下流が下り勾配の地形に適し,下流ほど管きょの埋設深さが増して工事
費が割高になる場合があるのか? (h29a)
………………
e, 下水道管きょの接合方式に関する次の記述のうち,適当でないものはどれか。 (h30b)
(1)水面接合は,管きょの中心を一致させ接合する方式である。
(2)管頂接合は,管きょの内面の管頂部の高さを一致させ接合する方式である。
(3)段差接合は,特に急な地形などでマンホールの間隔などを考慮しながら,階段状に
接合する方式である。
(4)管底接合は,管きょの内面の管底部の高さを一致させ接合する方式である。
………………………………
問3 その他
………………
a, 下図は,下水道用硬質塩化ビニル管の接着受口片受け直管を表わしたものであるが,
次のA~Dのうち有効長を示すものはどれか。 (h29b)
(1)A
(2)B
(3)C
(4)D
………………
b, 下図の概略図に示す下水道の遠心力鉄筋コンクリート管(ヒューム管)の(イ)~(ハ)
の継手の名称に関する次の組合せのうち,適当なものはどれか。 (r1a)
(イ) (ロ) (ハ)
(1)カラー継手 …………… いんろう継手 ………… ソケット継手
(2)いんろう継手 ………… カラー継手 …………… ソケット継手
(3)カラー継手 …………… ソケット継手 ………… いんろう継手
(4)ソケット継手 ………… カラー継手 …………… いんろう継手
………………
c, 下水道管路の耐震性能を確保するための対策に関する次の記述のうち,適当でないも
のはどれか。 (r1b)
(1)マンホールと管きょとの接続部における可とう継手の設置。
(2)応力変化に抵抗できる管材などの選定。
(3)マンホールの沈下のみの抑制。
(4)埋戻し土の液状化対策。
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▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼ 解答 ▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲
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問1
………………
a, ○
………………
b, ○
………………
c, × 極軟弱土の地盤では,砕石基礎は用いられない。
………………
d, ○
………………
e, (3) 鉄筋コンクリート基礎は、極軟弱土に用いられる。
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問2
………………
a, × 「緩い勾配」ではなく、「急勾配」である。
………………
b, ○
………………
c, ○
………………
d, ○
………………
e, (1) 水面接合は、概ね計画水位を一致させて接合するものである。
………………………………
問3
………………
a, (2)
………………
b, (3)
………………
c, (3) 沈下より、浮上抑制対策が必要である。
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