測量
  




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▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼ 問題 ▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲
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問1 TS(トータルステーション)
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 a, 測量に用いるTS(トータルステーション)に関する次の記述のうち,適当でないも
  のはどれか。 (h29)

 (1)TSは,デジタルセオドライトと光波測距儀を一体化したもので,測角と測距を同
       時に行うことができる。

 (2)TSは,キー操作で瞬時にデジタル表示されるばかりでなく,その値をデータコレ
       クタに取得することができる。

 (3)TSは,任意の点に対して観測点からの3次元座標を求め,x,y,zを表示する。

 (4)TSは,気象補正,傾斜補正,投影補正,縮尺補正などを行った角度を表示する。


………………
 b, トータルステーションを用いて行う測量に関する次の記述のうち,適当でないものは
    どれか。  (h30)

(1)トータルステーションでは,水平角観測,鉛直角観測及び距離測定は,1視準で同時
     に行うことを原則とする。

(2)トータルステーションでは,水平角観測の必要対回数に合わせ,取得された鉛直角
     観測値及び距離測定値はすべて採用し,その最大値を用いる。

(3)トータルステーションでの観測値の記録は,データコレクタを用いるものとするが,
     データコレクタを用いない場合には,観測手簿に記載する。

(4)トータルステーションでは,気象補正のため,気温,気圧などの気象測定を距離測定
     の開始直前又は終了直後に行う。


………………
 c, TS(ト ー タ ル ス テ ー シ ョ ン)を用いて行う測量に関する次の記述のうち,
    適当でないものはどれか。  (r1)

(1)TSでの距離測定は,1視準2読定を1セットとする。

(2)TSでの鉛直角観測は,1視準1読定,望遠鏡正及び反の観測を1対回とする。

(3)TSでの距離測定にともなう気温及び気圧の測定は,原則として反射鏡を整置した測
     点のみで行うものとする。

(4)TSでの観測は,水平角観測の必要対回数に合わせ,取得された鉛直角観測値及び距
     離測定値はすべて採用し,その平均値を用いることができる。


………………
 d, TS(トータルステーション)を用いて行う測量に関する次の記述のうち,適当でないも
    のはどれか。  (r2)

(1)TSでは,水平角観測,鉛直角観測及び距離測定は,1視準で同時に行うことを原則とする。

(2)TSでの鉛直角観測は,1視準1読定,望遠鏡正及び反の観測を1対回とする。

(3)TSでの距離測定にともなう気温及び気圧などの測定は,TSを整置した測点で行い,3級及
     び4級基準点測量においては,標準大気圧を用いて気象補正を行うことができる。

(4)TSでは,水平角観測の必要対回数に合わせ,取得された鉛直角観測値及び距離測定値は
     すべて採用し,その最小値を用いることができる。


………………
 e, TS(トータルステーショ ン)を用いて行う測量に関する次の記述のうち,適当でない
    ものはどれか。  (r3)

(1)TSでの鉛直角観測は,1視準1読定,望遠鏡正及び反の観測1対回とする。
  
(2)TSでの水平角観測は,対回内の観測方向数を10方向以下とする。
 
(3)TSでの観測の記録は,データコレクタを用いるが,これを用いない場合には観測手簿
     に記載するものとする。
 
(4)TSでの距離測定に伴う気象補正のための気温,気圧の測定は,距離測定の開始直前,
     又は終了直後に行うものとする。


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 f, TS(トータルステーション)を用いて行う測量に関する次の記述のうち,適当でないも
    のはどれか。  (r4)

(1)TSでの距離測定は,測定開始直前又は終了直後に,気温及び気圧の測定を行う。

(2)TSでの水平角観測において,目盛変更が不可能な機器は,2対回の繰り返し観測を行
     う。

(3)TSでは,器械高,反射鏡高及び目標高は,センチメートル位まで測定を行う。

(4)TSでは,水平角観測の必要対回数に合せ取得された距離測定値は,その平均値を用い
     る。














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▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼ 解答 ▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲
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問1
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 a, (4) 「角度」ではなく、「距離」である。
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 b, (2) 「最大値」ではなく、「平均値」である。
………………
 c, (3)「反射鏡を整置した測点」ではなく、「TSを整置した測点」である。
………………
 d, (4)「最小値」ではなく、「平均値」である。
………………
 e, (2)「10方向以下」ではなく、「5方向以下」である。
………………
 f, (3)「センチメートル」ではなく、「ミリメートル」である。



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