(2)材料の寸法表示等



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▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼ 問題 ▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲
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問1 擁壁
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 a, 下図は,擁壁の配筋図を示したものである。
  かかと部の引張鉄筋に該当する鉄筋番号は,次のうちどれか。 (h29)



 (1)①D16
 (2)②D13
 (3)③D16
 (4)④D16

 b, 下図は,鉄筋コンクリートL型擁壁の配筋図を示したものである。たて壁とかかと版
     の引張鉄筋の組合せで,正しいものはどれか。  (r3)


 
(1)①と②
(2)①と③
(3)②と④
(4)③と④


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問2 土積図
………………
 a, 下図は,工事起点No.0から工事終点No.10の道路改良工事の土積曲線(マスカーブ)を
  示したものであるが,次の記述のうち適当でないものはどれか。 (h30)

 (1)当該工事区間では,残土が生じる。
 (2)当該工事区間では,盛土区間よりも切土区間のほうが長い。
 (3)No.0 からNo.6 は,切土量と盛土量が均衡する。
 (4)No.0 からNo.4 は,切土区間である。



………………
 b, 下図は,工事起点No.0から工事終点No.5(工事区間延長500m)の道路改良工事の土積曲線
  (マスカーブ)を示したものであるが,次の記述のうち,適当でないものはどれか。  (r2)



(1)No.0からNo.2までは,盛土区間である。
(2)当該工事区間では,盛土区間より切土区間の方が長い。
(3)No.0からNo.3までは,切土量と盛土量が均衡する。
(4)当該工事区間では,残土が発生する。


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問3 ボックスカルバート
………………
 a, 下図は,ボックスカルバートの一般図とその配筋図を示したものであるが,次の記述のうち,
  適当でないものはどれか。 (r1)



(1)ボックスカルバートの頂版の内側主鉄筋と側壁の内側主鉄筋の太さは,同じである。
(2)ボックスカルバートの頂版の土かぶりは,2.0 m である。
(3)頂版,側壁の主鉄筋は,ボックスカルバート延長方向に 250 mm 間隔で配置されてい
   る。
(4)ボックスカルバート部材の厚さは,ハンチの部分を除いて同じである。


………………
 b,  下図は,ボックスカルバートの配筋図を示したものである。この図における配筋に関
  する次の記述のうち,適当でないものはどれか。 (r4)


 
(1)頂版の主鉄筋は,径19mmの異形棒鋼である。
(2)頂版の下面主鉄筋の間隔は,ボックスカルバート軸方向に250mmで配置されている。
(3)側壁の内面主鉄筋は,径22mmの異形棒鋼である。
(4)側壁の外面主鉄筋の間隔は,ボックスカルバート軸方向に250mmで配置されている。









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問1
………………
 a, (3)
………………
 b, (2)

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問2
………………
 a, (1) 土量は不足する。
………………
 b, (2) 盛土区間は№0~№3,切土区間は№3~№5である。

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問3
………………
 a, (1) 頂版の内側主鉄筋はD19,側壁の内側主鉄筋はD13である。
………………
 b, (3)側壁の内面主鉄筋は、径13㎜の異形棒鋼である。




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