(5)軟弱地盤対策工法






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▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼ 問題 ▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲
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問1 各種改良工法
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 a, 軟弱地盤における次の改良工法のうち、締固め工法に該当するものはどれか。 (r2)

(1)プレローディング工法
(2)ウェルポイント工法
(3)深層混合処理工法
(4)サンドコンパクションパイル工法

………………
 b, 軟弱地盤における次の改良工法のうち,締固め工法に該当するものはどれか。  (r3a)

(1)押え盛土工法
(2)バーチカルドレーン工法
(3)サンドコンパクションパイル工法
(4)石灰パイル工法

………………
 c, 地盤改良工法に関する次の記述のうち,適当でないものはどれか。  (r3b)

(1)プレローディング工法は,地盤上にあらかじめ盛土等によって載荷を行う工法である。
(2)薬液注入工法は,地盤に薬液を注入して,地盤の強度を増加させる工法である。
(3)ウェルポイント工法は,地下水位を低下させ,地盤の強度の増加を図る工法である。
(4)サンドマット工法は,地盤を掘削して,良質土に置き換える工法である。

………………
 d, 地盤改良に用いられる固結工法に関する次の記述のうち,適当でないものはどれか。
    (r4a)

(1)深層混合処理工法は,大きな強度が短期間で得られ沈下防止に効果が大きい工法であ
   る。
(2)薬液注入工法 は,薬液の注入 により地盤の透水性を高め,排水を促す工法である。
(3)深層混合処理工法には,安定材と軟弱土を混合する機械攪拌方式がある。
(4)薬液注入工法 では,周辺地盤等の沈下や隆起の監視が必要である。

………………
 e, 軟弱地盤における次の改良工法のうち,載荷工法に該当するものはどれか。  (r4b)

(1)プレローディング工法
(2)ディープウェル工法
(3)サンドコンパクションパイル工法
(4)深層混合処理工法

………………
 f, 軟弱地盤における改良工法に関する次の記述のうち,適当でないものはどれか。  (r5a)

(1)サンドマット工法は,表層処理工法の1つである。
(2)バイブロフローテーション工法は,緩い砂質地盤の改良に適している。
(3)深層混合処理工法は,締固め工法の1つである。
(4)ディープウェル工法は,透水性の高い地盤の改良に適している。

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 g, 軟弱地盤における次の改良工法  のうち,締固め工法に該当するものはどれか。  (r5b)

(1)ウェルポイント工法
(2)石灰パイル工法
(3)バイブロフローテーション工法
(4)プレローディング工法













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▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼ 解答 ▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲
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問1
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 a, (4)
   (1)プレローディング工法は、載荷工法である。
   (2)ウェルポイント工法は、地下水位低下工法である。
   (3)深層混合処理工法は、固結工法である。

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 b, (3)
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 c, (4)記述は置換工法である。
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 d, (2)薬液注入工法は、薬液の注入により、地盤の安定性の増大、遮水または液状化の
     防止を図る工法である。
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 e, (1)
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 f, (3)「締固め工法」ではなく、「固結工法」である。
………………
 g, (3)
   (1)ウェルポイント工法は地下水位低下工法である。
   (2)石灰パイル工法は固結工法である。
   (4)プレローディング工法は載荷工法である。





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