(1)路床(アスファルト舗装)





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▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼ 問題 ▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲
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問1 安定処理
………………
 a, 道路のアスファルト舗装における構築路床の安定処理に関する次の記述のうち、適当で
    ないものはどれか。 (r2)

(1)安定材の混合終了後、モータグレーダで仮転圧を行い、ブルドーザで整形する。
(2)安定材の散布に先立って現状路床の不陸整生や、必要に応じて仮排水溝を設置する。
(3)所定量の安定材を散布機械又は人力により均等に散布する。
(4)軟弱な路床土では、安定処理としてセメントや石灰などを混合し、支持力を改善する。

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問2 路床の施工
………………
 a, 盛土路床では,1層の敷均し厚さは仕上り厚さで20cm以下を目安とするのか? (r3a)

………………
 b, 切土路床では,土中の木根・転石などを取り除く範囲を表面から30cm程度以内とする
    のか? (r3a)

………………
 c, 道路のアスファルト舗装における路床の施工に関する次の記述のうち,適当でないもの
    はどれか。  (r4b)

(1)盛土路床では,1層の敷均し厚さは仕上り厚で40cm以下を目安とする。
(2)安定処理工法は,現状路床土とセメントや石灰等の安定材を混合する工法である。
(3)切土路床では,表面から30cm度程以内にある木根や転石等を取り除いて仕上げる。
(4)置き換え工法は,軟弱な現状路床土の一部又は全部を良質土で置き換える工法である。

………………
 d, 道路のアスファルト舗装における路床の施工に関する次の記述のうち,適当でないもの
    はどれか。  (r5b)

(1)路床は,舗装と一体となって交通荷重を支持し,厚さは1mを標準とする。
(2)切土路床では,土中の木根,転石等を表面 から30cm度程以内は取り除く。
(3)盛土路床は,均質性を得るために,材料の最大粒径は100mm以下であることが望ましい。
(4)盛土路床では,1層の敷均し厚さは仕上り厚で40cm以下を目安とする。















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▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼ 解答 ▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲
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問1
………………
 a, (1)仮転圧は、タイヤローラで行う。

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問2
………………
 a, 〇
………………
 b, 〇
………………
 c, (1)「40cm以下」ではなく、「20cm以下」である。
………………
 d, (4)「40cm以下」ではなく、「20cm以下」である。




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