(2)下水道




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▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼ 問題 ▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲
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問1 基礎工
………………
 a, 下水道の剛性管きょを施工する際の下記の「基礎地盤の土質区分」と「基礎の種類」
    の組合せとして、適当なものは次のうちどれか。 (r2)

     [基礎地盤の土質区分]

     (イ)硬質粘土、礫混じり土及び礫混じり砂などの硬質土
     (ロ)非常にゆるいシルト及び有機質土などの極軟弱土


     [基礎の種類]
 
  


    (イ)              (ロ)

(1)砂基礎 ……………………………… 鉄筋コンクリート基礎
(2)鉄筋コンクリート基礎 …………… 砂基礎
(3)鉄筋コンクリート基礎 …………… コンクリート基礎
(4)砂基礎 ……………………………… コンクリート基礎

………………
 b, 下水道管渠の剛性管における基礎工の施工に関する次の記述のうち,適当でないもの
    はどれか。  (r3b)

(1)礫混じり土及び礫混じり砂の硬質土の地盤では,砂基礎が用いられる。
(2)シルト及び有機質土の軟弱土の地盤では,コンクリート基礎が用いられる。
(3)地盤が軟弱な場合や土質が不均質な場合には,はしご胴木基礎が用いられる。
(4)非常に緩いシルト及び有機質土の極軟弱土の地盤では,砕石基礎が用いられる。

………………
 c, 下水道管渠の剛性管の施工における地盤区分(代表的な土質)と基礎工の種類に関す
    る次の組合せのうち,適当でないものはどれか。  (r4a)

	[地盤区分(代表的な土質)]	[基礎工の種類]

(1)硬質土(硬質粘土,礫混じり土及び礫混じり砂)……………… 砂基礎
(2)普通土(砂,ローム及び砂質粘土)……………………………… 鳥居基礎
(3)軟弱土(シルト及び有機質土)…………………………………… はしご胴木基礎
(4)極軟弱土(非常に緩いシルト及び有機質土)…………………… 鉄筋コンクリート基礎
 
………………
 d, 下水道の剛性管渠を施工する際の下記の基礎地盤の土質区分と基礎の種類の組合せとし
    て,適当なものは次のうちどれか。  (r5b)

[基礎地盤の土質区分]
(イ)軟弱土  (シルト及び有機質土)
(ロ)硬質土(硬質粘土,礫混じり土及び礫混じり砂)
(ハ)極軟弱土  (非常に緩いシルト及び有機質土)

 
 
   (イ)             (ロ)            (ハ)

(1)砂基礎 ………………………… コンクリート基礎 ……………… 鉄筋コンクリート基礎
(2)コンクリート基礎 …………… 砂基礎 …………………………… 鉄筋コンクリート基礎
(3)鉄筋コンクリート基礎 ……… 砂基礎 …………………………… コンクリート 基礎
(4)砂基礎 ………………………… 鉄筋コンクリート基礎 ………… コンクリート 基礎


………………………………
問2 更生工法
………………
 a, 下水道管渠の更生工法に関する下記の(イ)、(ロ)の説明とその工法名の次の組合
  せのうち,適当なものはどれか。 (r3a)

  (イ)既設管渠内に表面部材となる硬質塩化ビニル材等をかん合して製管し,製管さ
     せた樹脂パイプと既設管渠との間隙にモルタル等の充 填材を注入することで管
     を構築する。
 
  (ロ)既設管渠より小さな管径の工場製作された二次製品の管渠を牽引・挿 入し,
     間隙にモルタル等の充填材を注入することで管を構築する。

   (イ)         (ロ)

(1)形成工法 ……………… さや管工法
(2)製管工法 ……………… 形成工法
(3)形成工法 ……………… 製管工法
(4)製管工法 ……………… さや管工法


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問3 管渠の接合
………………
 a, 下水道管渠の接合方式に関する次の記述のうち,適当でないものはどれか。 (r4b)

(1)水面接合は,管渠の中心を接合部で一致させる方式である。
(2)管頂接合は,流水は円滑であるが,下流ほど深い掘削が必要となる。
(3)管底接合は,接合部の上流側 の水位が高くなり,圧力管となるおそれがある。
(4)段差接合は,マンホールの間隔等を考慮しながら,階段状に接続する方式である。


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問4 その他
………………
 a, 下図に示す下水道の遠心力鉄筋コンクリート管(ヒューム管)の(イ)~(ハ)
  の継手の名称に関する次の組合せのうち,適当なものはどれか。  (r5a)

 

     (イ)         (ロ)          (ハ)

(1)カラー継手 ……………… いんろう継手 ……………… ソケット継手
(2)いんろう継手 …………… ソケット継手 ……………… カラー継手
(3)ソケット継手 …………… カラー継手 ………………… いんろう継手
(4)いんろう継手 …………… カラー継手 ………………… ソケット継手














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問1
………………
 a, (1)
………………
 b, (4)砕石基礎は、比較的地盤がよい場所に採用する。
………………
 c, (2)鳥居基礎は、極軟弱地盤で、ほとんど地耐力を期待できない場合に用いる。
………………
 d, (2)

………………………………
問2
………………
 a, (4)

………………………………
問3
………………
 a, (1)水面接合は、概ね計画水位を一致させて接合するものである。

………………………………
問4 その他
………………
 a, (4)




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