(3)建設機械の選定等





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▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼ 問題 ▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲
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問1 一般
………………
 a, 建設機械の作業能力・作業効率に関する下記の文章中の( )の(イ)~(ニ)に当て
  はまる語句の組合せとして,適当なものは次のうちどれか。 (r3a)
 
  ・建設機械の作業能力は,単独,又は組み合わされた機械の(イ)の平均作業量で表す。
   また,建設機械の(ロ)を十分行っておくと向 上する。
 
  ・建設機械の作業効率は,気象条件,工事の規模,(ハ)等の各種条件により変化する。
 
  ・ブルドーザの作業効率は,砂の方が岩塊・玉石より(ニ)。

   (イ)           (ロ)            (ハ)            (ニ)
 
(1)時間当たり ……………… 整備 ……………… 運転員の技量 ……………… 大きい
(2)施工面積  ……………… 整備 ……………… 作業員の人数 ……………… 小さい
(3)時間当たり ……………… 暖機運転 ………… 作業員の人数 ……………… 小さい
(4)施工面積   ……………… 暖機運転 ………… 運転員の技量 ……………… 大きい

………………
 b, 建設機械の走行に必要なコーン指数に関する下記の文章中の( )の(イ)~(ニ)
  に当てはまる語句の組合せとして,適当なものは次のうちどれか。  (r3b)

  ・建設機械の走行に必要なコーン指数は,(イ)より(ロ)の方が小さく,(イ)より
   (ハ)の方が大きい。
 
  ・走行頻度の多い現場では,より(ニ)コーン指数を確保する必要がある。


(1)ダンプトラック …………………自走式スクレーパ …… 超湿地ブルドーザ … 大きな
(2)普通ブルドーザ(21 t 級) … 自走式スクレーパ …… ダンプトラック …… 小さな
(3)普通ブルドーザ(21 t 級) … 湿地ブルドーザ ……… ダンプトラック …… 大きな
(4)ダンプトラック …………………湿地ブルドーザ ……… 超湿地ブルドーザ … 小さな




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問2 作業能力の計算
………………
 a, ダンプトラックを用いて土砂を運搬する場合、時間当たり作業量(地山土量)Qとして、
  次のうち正しいものはどれか。 (r2)
      ただし、土質は普通土(土量変化率 L=1.2 C=0.9とする)

   Q=q×f×E×60/Cm(m3/h)

   ここに、q:1回の積載土量 5.0m3     f:土量換算係数
        E:作業効率 0.9         Cm:サイクルタイム (25min)

(1)9 (m3/h)
(2)10 (m3/h)
(3)11 (m3/h)
(4)12 (m3/h)








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▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼ 解答 ▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲
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問1
………………
 a, (1)
………………
 b, (3)

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問2
………………
 a, (1)
     Q=q×f×E×60/Cm=5×1/1.2×0.9×60/25=9




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