(2)設計製図等
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▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼ 問題 ▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲
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問1 図面の見方
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a, 下図は,擁壁の配筋図を示したものである。かかと部の引鉄筋に該当する鉄筋番号は,次のうちどれか。 (r5)
………………
b, 下図は,ボックスカルバートの配筋図を示したものである。
この図における配筋に関する次の記述のうち,適当でないものはどれか。 (r6)
(1)側壁の外面主鉄筋の間隔は,ボックスカルバート軸方向に250mmで配置されている。
(2)頂版の下面主鉄筋の間隔は,ボックスカルバート軸方向に250mmで配置されている。
(3)側壁の内面主鉄筋は,径22 mmの異形棒鋼である。
(4)頂版の上面主鉄筋 は,径19mmの異形棒鋼である。
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▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼ 解答 ▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲
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問1
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a, (1)
②は、底版かかと部の配力鉄筋である。
③は、たて壁背面の主鉄筋である。
④は、底版つま先部の端部の配力鉄筋である。
………………
b, (3)径22mmではなく、径13mmの異形棒鋼である。
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